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石川博崇議員の質問と、政府の答弁
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第4号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この燃料油価格激変緩和措置、基金を活用してこれまでも度々行ってきていただきました。今回は全国平均で百七十円程度に抑制するための補助を実施していただいておりまして、ガソリン、軽油、重油、灯油、また航空機燃料について補助をしていただいております。一方で、この激変緩和措置を発動する際にいつも同じく発動していただいているのが、国土交通省が行っているタクシー事業者に対するLPガスの支援でございます。
答弁
それから、燃料油、それからLPガスも含めてですけれども、やはりその価格をしっかり見ていくということが重要でございます。例えば、LPガスの国際市場価格につきましても日々フォローしておりますけれども、今スポット、一部のスポット取引の価格は高騰しているものの、我が国の主要な調達先である米国の取引価格は現時点ではおおむね安定しているということで、LPガス料金が直ちに上昇する状況ではないというような分析もしているところでございます。それから、委員御指摘の各省庁まとめてということでございますけれども、これ御指摘のとおり、燃料油は様々な事業者、主体で利用されるものでございます。それぞれを所管する省庁との緊密な連携が必要だということで理解してございます。資源エネルギー庁といたしましても、そうした各省庁のニーズを適切に集約をして、燃料油の価格対策を総合的に実施するよう努めてまいりたいと考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石川博崇議員の「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」のほかの質問
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まずは、燃料、油、燃料油価格の高騰対策についてでございます。