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後藤祐一議員の質問と、政府の答弁
2021年2月26日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、都市農業を応援する議連なんかもやっておるんですが、こんな使われ方をしちゃうと都市農業もくそもあったもんじゃなくて、農地、隣の人なんか、もう勘弁してくれと言っているんですよね。是非、これは規制強化、あるいは都道府県を、せめて千葉県レベルのものをほかの県も作りましょうというような話かもしれません、よろしくお願いいたします。続きまして、高収益作物次期作交付金、去年十月に問題になったものですが、この十月の運用変更で、交付金がもらえると思ってもらえなかったという方がたくさん発生した問題です。その後、農水省に対応を図っていただきましたが、特に農業機械を導入する場合には、今回の三次補正で措置した産地生産基盤パワーアップ事業で優先的に支援するという対応を取られていると伺っておりますが、これは実際に、お金をもらい損なった方にちゃんとお金が行っているんでしょうか。
答弁
この質問は「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 野上浩太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
後藤祐一議員の「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」のほかの質問
- 2022年4月6日 農林水産委員会
これは、是非、生産緑地があるような県の方々も含めて、これは与野党関係ない話だと思いますので、どうしても法律上必要だった… - 2022年4月6日 農林水産委員会
新規に生産緑地に指定することは法律上可能ということでしたから、そこから更に三十年というと長いので、今まで生産緑地で、間… - 2022年4月6日 農林水産委員会
新規に生産緑地に指定することは可能であるというのは、これはかなり重要な答弁だとは思います。 - 2022年4月6日 農林水産委員会
三ページ目の資料の下の方を見ると、以降、特定生産緑地の指定は受けられない、もうアウトです、二度と固定資産税は下がること… - 2022年4月6日 農林水産委員会
続きまして、特定生産緑地について聞きたいと思います。 - 2021年2月26日 予算委員会第六分科会
生産緑地制度が導入されていない市町村に行くと、生産緑地、え、そんなのあるのとびっくりされるんですよね。 - 2021年2月26日 予算委員会第六分科会
固定資産税の減収になるのが嫌だから、市町村は積極的になかなかやらないですよね。 - 2021年2月26日 予算委員会第六分科会
続きまして、生産緑地の要件が五百平米から三百平米に国としては下がった件ですけれども、面積要件を実際引き下げるには地元の…