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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2017年5月31日 衆議院 農林水産委員会 第16号。「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は先週末、地元の農家の四軒の方に、では、都市農業、今やっている仕事を通してどういうふうにお感じになっていますかというふうにリサーチをさせていただきました。その中で、ある方は、昔から築地に野菜を納めている農家の方なんですけれども、今は枝豆をつくっております。冬場は天カブ、大きなこんなカブなんですけれども、今、築地に天カブを卸している農家さんは三軒ぐらいしかないというふうに聞いています。昔は何かいっぱいつくって持ってこられたんですけれども。それで、今、枝豆の時期になっているんですけれども、築地に持っていくと一束五百五十円。船橋だと七百円から八百円で売れているんだそうです。築地の方が安いんですね。これは何で築地の方が安いのかと尋ねたら、築地に地方からいっぱい荷が集まるんだそうです。需要と供給のバランスで金額が決まっていきますから、ですから値段が下がるんだと。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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