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後藤祐一議員の質問と、政府の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
きょうは、TPP、有害鳥獣対策、都市農業、そして担い手育成、こういった問題を中心に、ちょっと数が多いですが、どれも中身の濃い質疑をしていきたいと思いますので、簡潔な答弁をぜひお願いいたします。まず、TPPでございますけれども、アメリカの大統領選では、サンダース候補に続いて、ヒラリー・クリントン候補もTPP反対という意思を明確に示されました。また、先日は、日本のTPP対策、特に豚のマルキンについて、超党派の六十七名のアメリカ下院議員の方々が署名した書簡というものが駐米大使宛てに届けられたりしております。このように、アメリカがそもそも批准できるのかどうかということも疑わしい、少なくともアメリカの批准はこれから随分おくれていくのではないかという見通しが強い中で、日本の国内においては、TPP特別委員会を早くも設置しようというような動きが出てきております。
答弁
この質問は「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 森山裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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