株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

中野洋昌議員の質問と、政府の答弁

2022年4月6日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

先ほどまさに述べていただいた下請Gメンの活用ということで、倍増したということを先ほども紹介をしていただきました。元々、Gメンは、消費税の転嫁が進むのかというところでの、転嫁Gメンみたいな形でやっていったような経緯もございまして、こうした、急激な価格上昇ということで、何らかの形でやはり転嫁が必要な局面という、まさにこれを活用していかないといけない、こういうことを思っております。こうした価格転嫁を進めるための下請Gメンの活用ということで、しっかりと倍増したこれを活用するのを具体的にどう進めるのかという、これについても質問をしたいと思います。

答弁

中小企業庁事業環境部長 飯田健太

Gメンでございますけれども、下請Gメン、全国百二十名から、今年度、二百四十八名に倍増させたところでございます。これまで年間約四千件程度実施してまいりました下請中小企業へのヒアリングにつきまして、倍以上の一万件に増加させることを考えております。御指摘のとおり、下請Gメンは私どもの様々な活動のベースになっております。価格交渉促進月間のフォローアップ調査につきましては、先ほど御説明を申し上げました。そのほかにも、下請Gメンが中小企業からヒアリングした情報は、業種別、企業別に整理をいたしまして、情報提供者がその親事業者等に特定されないように注意を払う必要があるわけですが、その上で、業界全体としての慣行がある場合にはガイドラインですとか自主行動計画の改定、あるいは、個別企業、あるいは下請代金法違反のおそれがある事案が確認できれば取締りの端緒情報として活用する、あるいは、下請中小企業振興法の振興基準…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

中野洋昌議員の「取適法(下請法改正)と価格転嫁」のほかの質問

取適法の国会答弁をすべて見る