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トマホークは国会でどう議論されたか
2022年12月の安保3文書で、日本は相手の発射拠点をたたく「反撃能力」を持つと決め、その手段として米国製の巡航ミサイル「トマホーク」を買うことにしました。2024年1月18日に日米で契約し、旧型のブロック4を最大200発・新型のブロック5を最大200発、合わせて最大400発を2025〜27年度に受け取る計画です(関連器材を含め約2,540億円)。ところが2026年5月、米国がイランへの軍事作戦でトマホークを大量に使って在庫が減ったため、日本への納入が最大2年遅れる見込みだと、ヘグセス米国防長官が日本側に伝えたと英紙フィナンシャル・タイムズが報じました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2013-02)
集め方:「トマホーク」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-29 08:34。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
この訓練には、日本の今の御指摘のあった八八式の地対艦誘導弾だけではなくて、アメリカの地上配備型トマホーク、そしてフィリピンのブラモスミサイル、これに加えて日本の地対艦ミサイルが参加をしたということです。
トマホークにつきましては、昨年、量産配備段階までの金額について確からしい見積りが出ましたので、それを公表したところでございます。
その上で申し上げますと、トマホークミサイルの取得金額である約千六百九十四億円、これにつきましては、ミサイルの取得だけではなくて、技術支援、輸送費、それからFMSで購入する上で必要な経費など、もろもろが含まれているものでございます。 そのため、トマホークミサイルの取得金額を最大購入数量である四百発で単純に割りましても、あの数字にはならないというものでございます。
直近の質疑
しかも、四百発の取得を進めている米国製長距離巡航ミサイル、トマホークは、購入費用が高額で、維持、運用費用も質疑の中では明らかにされず、アメリカの言い値となっていることも審議を通じて明らかとなりました。
この下で、今、日米の指揮統制の一体化が強化され、自衛隊は全国各地で長射程ミサイルの配備を進め、アメリカもトマホークを発射できるミサイルシステムを日本に展開しています。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 納入が遅れるあいだ、反撃能力の空白をどう埋めるのか(国産の12式地対艦誘導弾能力向上型との関係)
- 契約にある納期が守られないとき、日本側に何ができるのか(FMS=対外有償軍事援助の仕組み)
- 米国の在庫が戦況で左右される装備に、抑止の柱を頼ってよいのか
- 400発という数と、配備する艦・部隊の準備はそろっているのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2013年 | 1 | 0 | |
| 2014年 | 2 | 0 | |
| 2015年 | 4 | 1 | |
| 2016年 | 3 | 0 | |
| 2017年 | 18 | 3 | |
| 2018年 | 8 | 1 | |
| 2019年 | 2 | 5 | |
| 2020年 | 8 | 1 | |
| 2021年 | 2 | 0 | |
| 2022年 | 23 | 9 | |
| 2023年 | 157 | 64 | |
| 2024年 | 35 | 15 | |
| 2025年 | 15 | 7 | |
| 2026年 07月まで | 29 | 6 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山添拓 参議院 | 日本共産党 | 17 | 38 | 4 | 2026-06-16 |
| 伊波洋一 参議院 | 沖縄の風 | 10 | 12 | 3 | 2026-03-31 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 9 | 11 | 3 | 2025-04-10 |
| 穀田恵二 衆議院 | 日本共産党 | 8 | 26 | 1 | 2024-05-17 |
| 田村智子 衆議院 | 日本共産党 | 6 | 9 | 4 | 2026-05-12 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 4 | 6 | 2 | 2023-03-27 |
| 志位和夫 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 5 | 2 | 2024-04-22 |
| 畑野君枝 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 4 | 1 | 2026-06-18 |
| 水野素子 参議院 | 立憲民主・社民 | 4 | 4 | 3 | 2024-05-29 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 4 | 2 | 2024-02-16 |
| 後藤祐一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 10 | 2 | 2025-04-14 |
| 岡田克也 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 8 | 2 | 2023-01-30 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 7 | 2 | 2026-05-13 |
| 杉尾秀哉 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 6 | 1 | 2024-12-13 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党 | 3 | 3 | 2 | 2023-03-06 |
| 和田政宗 参議院 | 次世代の党 | 3 | 3 | 2 | 2015-08-19 |
| 辻元清美 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 26 | 1 | 2023-03-28 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 6 | 3 | 2023-04-19 |
| 吉良よし子 参議院 | 日本共産党 | 2 | 5 | 1 | 2026-07-06 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2023-04-26 |
| 太栄志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 1 | 2022-11-04 |
| 大島敦 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2026-05-20 |
| 前原誠司 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2023-04-26 |
| 篠原豪 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-09 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-02 |
| 玄葉光一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2024-03-12 |
| 勝部賢志 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2023-06-15 |
| 大野元裕 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2019-03-22 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 5 | 1 | 2023-04-25 |
| 堀川あきこ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2025-02-28 |
| 原口一博 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-03-12 |
| 西村智奈美 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2023-02-28 |
| 藤田幸久 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 3 | 1 | 2017-04-25 |
| 笠井亮 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2017-04-07 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-11-09 |
| 米山隆一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-05-19 |
| 山本太郎 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-02 |
| 泉健太 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-22 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2022-10-28 |
| 藤野保史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2018-02-14 |
| 古本伸一郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2017-04-25 |
| 橋本幹彦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 森ゆうこ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-28 |
| 福島みずほ 参議院 | 社会民主党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-14 |
| 伊勢崎賢治 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-17 |
| 小川淳也 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 |
| 松沢成文 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-24 |
| 尾崎正直 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-05 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-16 |
| 長島昭久 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-05 |
| 逢坂誠二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-24 |
| 吉川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-08 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-12 |
| 柴愼一 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-01 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-30 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-18 |
| 柚木道義 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-15 |
| 階猛 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-12 |
| 中山展宏 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 野田佳彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-25 |
| 住吉寛紀 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-19 |
| 三木圭恵 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-04 |
| 小泉進次郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-04 |
| 浜地雅一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-04 |
| 鈴木敦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-03-29 |
| 和田有一朗 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 渡辺周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 羽田次郎 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 山本香苗 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-06 |
| 石橋通宏 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-06 |
| 小池晃 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-02 |
| 藤岡隆雄 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 阿部司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 仁比聡平 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-21 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-15 |
| 石破茂 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-15 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-06 |
| 櫛渕万里 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-31 |
| 岩渕友 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-02 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-09 |
| 小西洋之 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-01 |
| 足立信也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-06 |
| 緑川貴士 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-07-09 |
| 和田義明 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2017-12-01 |
| 岡田直樹 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-11-22 |
| 山田宏 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-08-30 |
| 下地幹郎 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-18 |
| 升田世喜男 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-04-18 |
| 緒方林太郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-04-10 |
| 玉城デニー 衆議院 | 自由党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-07 |
| 白眞勲 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-06 |
| 横路孝弘 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-11-25 |
| 大門実紀史 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-08-05 |
| 三谷英弘 衆議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2014-04-01 |
| 大塚耕平 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2014-03-19 |
| 浅尾慶一郎 衆議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2013-02-12 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 半田滋 | 防衛ジャーナリスト/獨協大学非常勤講師/法政大学兼任講師 | 2 | 5 | 2023-06-06 |
| 香田洋二 | 元海上自衛隊自衛艦隊司令官 | 2 | 3 | 2023-04-28 |
| 小谷哲男 | 明海大学教授 | 1 | 2 | 2025-05-30 |
| 纐纈厚 | 国立大学法人山口大学名誉教授 | 1 | 1 | 2023-06-01 |
| 杉原浩司 | 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表 | 1 | 1 | 2023-05-30 |
| 森本敏 | 防衛大臣 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 柳澤協二 | 元内閣官房副長官補(安全保障・危機管理) | 1 | 1 | 2023-04-21 |
| 金子勝 | 淑徳大学大学院客員教授/慶應義塾大学名誉教授 | 1 | 1 | 2023-04-21 |
| 串田誠一 | 1 | 1 | 2023-03-09 | |
| 前泊博盛 | 沖縄国際大学教授 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 北岡伸一 | 東京大学名誉教授 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 川上高司 | 拓殖大学教授 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 伊波洋一 | 1 | 1 | 2023-02-08 | |
| 河東哲夫 | 元駐ロシア大使館特命全権公使 | 1 | 1 | 2022-03-29 |
| 伊藤剛 | 明治大学政治経済学部教授 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 伊豆見元 | 東京国際大学国際戦略研究所教授 | 1 | 1 | 2016-12-13 |
| 道下徳成 | 政策研究大学院大学教授 | 1 | 1 | 2016-12-13 |
| 板橋功 | 公益財団法人公共政策調査会研究室長 | 1 | 1 | 2015-05-13 |
| 長有紀枝 | 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授特定非営利活動法人難民を助ける会理事長 | 1 | 1 | 2015-03-04 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 浜田靖一 | 防衛大臣 | 15 | 30 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 9 | 17 |
| 加野幸司 | 防衛省防衛政策局長 | 4 | 7 |
| 増田和夫 | 防衛省防衛政策局長 | 4 | 6 |
| 川嶋貴樹 | 防衛省整備計画局長 | 4 | 6 |
| 中谷元 | 防衛大臣 | 4 | 5 |
| 木原稔 | 防衛大臣 | 4 | 4 |
| 鬼木誠 | 防衛副大臣・内閣府副大臣 | 3 | 6 |
| 小泉進次郎 | 防衛大臣 | 3 | 4 |
| 青柳肇 | 防衛省整備計画局長 | 3 | 3 |
| 安藤敦史 | 防衛省防衛政策局次長 | 2 | 3 |
| 小野寺五典 | 防衛大臣 | 2 | 2 |
| 新川浩嗣 | 財務省主計局長 | 1 | 4 |
| 林芳正 | 外務大臣 | 1 | 3 |
| 家護谷昌徳 | 防衛装備庁プロジェクト管理部長 | 1 | 2 |
| 佐藤正久 | 外務副大臣 | 1 | 2 |
| 大和太郎 | 防衛省防衛政策局長 | 1 | 1 |
| 石川武 | 防衛装備庁長官 | 1 | 1 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 茂木陽 | 防衛省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 茂木敏充 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 岩屋毅 | 防衛大臣 | 1 | 1 |
| 西田安範 | 防衛省整備計画局長 | 1 | 1 |
| 土本英樹 | 防衛省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、トマホークを国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の45人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
- トマホーク取得、25年度から最大400発 日米が契約(日本経済新聞・2024年1月18日)
- トマホーク400発、2540億円で契約 半数を旧型にして導入前倒し(東京新聞)
- トマホーク納入大幅遅れ、ヘグセス米国防長官が日本に伝達 FT報道(日本経済新聞・2026年5月)
- Foreign Affairs:Japan Is Giving the United States a Chance in Asia(サックス氏・スナイダー氏の寄稿)
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 445 質疑 307 答弁 112 参考人 26 新しい順
御指摘の質問に対しまして、酒井海上幕僚長からは、「運用に関することなのであまり詳しくお答えはできませんが、システムとしては、日米がそれぞれのトマホークを保有し、同じ目標に対して攻撃を行うということは可能だと思います。
本年三月に行われた講習については、米海軍からトマホークの運用に必要な知識に関する教育を受けたものであり、米海軍の計画により実施されたものであります。
本年三月二十五日から二十九日にかけて、米海軍横須賀基地において、海上自衛官等に対するトマホークの運用に係る要員養成講習が行われました。 この講習については、参加者は海上自衛官等約二十五名で、トマホークの運用に必要な知識に関する座学教育や、米艦艇でのトマホーク運用手順に係るデモンストレーションの見学が行われました。
トマホークの運用に関して日米でどのように協調していくのかという点につきましては、情報面も含めて、更に議論を深めていくべき問題であるというふうに考えてございます。
トマホークにつきましては、イージス艦に搭載する計画としてございます。 イージス艦に搭載しないトマホークは火薬庫に保管することとなりますが、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことにより自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
そして、それを補うものとして、トマホークについても、二〇二六年度及び二〇二七年度に最大四百発の早期取得を行うこととしていました。 さらに、トマホークに……(原口委員「いや、もういいです」と呼ぶ)いいですか。
スタンドオフ防衛能力や統合防空ミサイル防衛能力といった将来の中核となる能力の強化に優先的に取り組む必要があり、トマホークや地上発射型の一二式地対艦誘導弾能力向上型といった各種スタンドオフミサイルの配備を前倒しすることとしています。
スタンドオフ防衛能力や統合防空ミサイル防衛能力といった将来の中核となる能力の強化に優先的に取り組む必要があり、トマホークや地上発射型の一二式地対艦誘導弾能力向上型といった各種スタンドオフミサイルの配備を前倒しすることとしています。
防衛省といたしましては、可能な限り早くスタンドオフ防衛能力を整備するべく、国産のスタンドオフミサイルにつきましては二〇二六年度から配備開始を予定しておりまして、それを補うものとして、トマホークについては、二〇二六年度そして二〇二七年度に最大四百発、早期の取得を行うということにしていたところでございます。 トマホークにつきましても、米側と取得時期を早めるべく交渉いたしまして、日米防衛相会談においても議論されたところでございます。
その上で、国産のスタンドオフミサイルを必要な数量を整備するには一定の時間を要するということがございますことから、それまでの間に十分な能力を確保する、そのために、既に量産が行われておりますトマホークを取得するということにしたものでございまして、これらのミサイルの取得を並行して進める、そのことで早期に所要量のスタンドオフミサイルを整備していくということにしたところでございます。
トマホークにつきましては、令和八年度、二〇二六年度及び令和九年度、二〇二七年度に納入されてくる予定でございます。 定期検査等の時期も踏まえつつ、トマホークの納入に合わせまして適切な時期、タイミングに改修を行ってまいりますが、その費用、関連経費につきましては、現在アメリカ側との間で詳細を調整中でございまして、現時点で確定的な経費をお示しすることは困難であることを御理解いただきとう存じます。
お尋ねのジェーミューズ、JMEWS、JMEWS弾頭は、米国防省資料によりますと、トマホークに搭載するため現在開発中の新たな弾頭でございまして、既存弾頭に新たな貫通能力を組み合わせることによりトマホークミサイルが撃破できる対象が拡大する旨説明されていると承知しております。 なお、防衛省、取得を進めているトマホークはあくまでブロックⅤであり、JMEWS弾頭を搭載する派生型のブロックⅤbではございません。
例えば、スタンドオフ防衛能力として一二式地対艦誘導弾能力向上型等の開発やトマホーク等のミサイルの着実な導入、弾薬等の早期整備、部品不足による装備品の非可動の解消や可動数の最大化等の取組を示しております。
誘導方法についてはいろいろあるわけでございますけれども、今回の我々が取得しようとしているトマホークは、最新型のブロック5ということでございまして、米海軍の公表情報によれば、その誘導方式は、慣性誘導、そしてGPS誘導、地形等高線照合、デジタル画像照合の四つにより目標まで精密に誘導するとされておるところであります。
今委員の御指摘の点でありますけれども、我々とすると、反撃能力については、日米が協力して対処していくこととしておりますし、また、情報収集、日米共同でその能力を効果的に発揮する協力態勢を構築することとしておりますが、御指摘の一二式地対艦能力向上型やトマホークは、我が国に侵攻している艦艇や上陸部隊等に対して、相手の脅威圏の外から対処するスタンドオフミサイルとして整備するものであります。 これらを組み合わせることによって、我々とすれば、重層的な対応が可能となって、相手に複雑な対応を強いることでこの能力を発揮していくというふうに考えておりますので、今回の、今御指摘のトマホークについては、我々とすれば、そういった我々に侵攻してくる部隊に対しての、要するに、使うということが我々の考えているところでありますので、よろしくお願いいたします。
例えば、スタンドオフ防衛能力としての一二式地対艦誘導弾能力向上型等の開発やトマホーク等のミサイルの着実な導入、弾薬等の早期整備、部品不足による装備品の非可動の解消や可動数の最大化等の取組を示しております。
御指摘のトマホークにつきましては、防衛省におきまして、国産スタンドオフミサイルの増産体制を確立する前にスタンドオフ防衛能力を早急に強化するため、既存のイージス艦の垂直発射装置を活用しつつ、早期に運用を開始することを目指しているものと承知しております。 そのため、今年度予算でありますけれども、トマホークの取得費用の二千百十三億円を計上いたしております。
それからトマホークにつきましては、まだ示されていないところでありますが、調った時点で説明を受けまして、今後の予算編成に生かしてまいりたいと思います。
トマホークにつきましては、防衛省と米国政府との間で詳細を調整中でございまして、これが調い次第、ライフサイクルコストを算定するとの説明を受けております。
ただいまお尋ねのありました一二式地対艦誘導弾能力向上型あるいはトマホークでございますが、予算編成の過程におきましては、具体的な取得方法が未定である段階、あるいは調達に係る交渉段階である、こういった理由によりまして、防衛力整備計画の策定あるいは予算編成の過程では、必ずしも明らかにならない場合がございます。
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