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伊波洋一議員の質問と、政府の答弁

2025年11月25日 参議院 総務委員会 第2号。「トマホークの取得と反撃能力」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

既に、イージス艦用の米国製トマホークミサイル四百発を購入契約し、自国開発の地上発射型長射程ミサイルの量産体制も確立し、配備を前倒しして来年三月までに全国配備が始まります。この長射程の敵基地攻撃ミサイルは存立危機事態で使用可能です。安保三文書には戦争する準備しかなく、対話外交など、戦争を避ける選択肢はありません。高市発言の存立危機事態になれば、日中戦争につながり、日本の国民生活や国民経済などの国益が大きく毀損され、南西諸島、沖縄県の住民の平和のうちに生きる権利が大きく侵害されます。配付資料一から三ページは、沖縄と日本の現状を述べたものです。なぜ、尖閣防衛や南西諸島防衛が、日本国土を戦場にし、沖縄県民を再び犠牲にする台湾防衛になっているのでしょうか。簡潔にお答えください。

答弁

この質問は「トマホークの取得と反撃能力」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣政務官 若林洋平)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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