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伊波洋一議員の質問と、政府の答弁

2023年11月9日 参議院 外交防衛委員会 第2号。「トマホークの取得と反撃能力」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

米国オースティン国防長官との二度にわたる会談では、日米協力の下で反撃能力の効果的な運用について確認し、その上で、二〇二五年度と二六年度にトマホーク・ブロックⅣを先行導入すると表明しています。トマホーク・ブロックⅣ、ブロックⅤは対地攻撃型で射程は千六百キロと言われています。今自衛隊が保有しているミサイルでは中国本土など敵基地が所在する地点までは届かないことから、反撃能力には長射程ミサイルが不可欠であると説明されています。二〇一五年ガイドラインの時点で、敵基地攻撃能力の保有は憲法解釈上は可能だが、政策判断として保有しないというのが当時の政府の立場でしたが、しかし、岸田政権は、昨年十二月の安保三文書で初めて、反撃能力、敵基地攻撃能力を保有し、長射程ミサイルによる敵基地への武力行使に踏み出すことを宣言しました。

答弁

この質問は「トマホークの取得と反撃能力」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛省防衛政策局長 加野幸司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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