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足立信也議員の質問と、政府の答弁

2019年5月9日 参議院 厚生労働委員会 第7号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ということは、多疾患併存というのはどういうことかというと、多いのは、もちろんお分かりだと思いますが、生活習慣病に起因するものが多いわけですよ。生活習慣病、これを予防していくことが、将来の医療費だけではなくて介護給付費も相当削減できるという可能性を示した研究成果なんですね。そこで、資料の一番下です。医療、介護データベースの全国レベルでの連結が予定されており、今回の法律のことですよ、予定されており、今回の研究が全国レベルのデータを用いた医療経済的研究が進むきっかけとなることが期待される、このとおりです。そこで、大事な点は、医療と介護の突合をやっていくとこういうデータが得られるということなんですよ。それが可能なのかどうかということについて質問していきたいと思っています。まず、厚生労働大臣は、医療データと介護データを連結解析して提供できるというふうに法律に書いています。

答弁

この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省保険局長 樽見英樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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