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重徳和彦議員の質問と、政府の答弁
2021年4月20日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
生活習慣病への対策、予防医療といったものが今非常に重要なところと言われています。医療制度をやはり根本的に変えていく必要があるという議論を我々、党内でもさせていただいているんですが、その中の一つとして今日取り上げたいのは、今の話に関連して、お医者さんというか医療機関、医療の収入というのは九割方は税金と保険料で成り立っています。つまり、国民が広くみんなで負担を分かち合っている。にもかかわらず、今のように過疎地域には医者がいない、医療サービスが受けられない。これはやはり、最低限の医療サービスを、当然受けられるべきものを受けられないということだと思うんです。そこで、要するに、医師の配置を全ての地域に義務づけるべきではないかという意見なんです。そして、それに対して今までどのような取組をしてきて、どの程度成果を上げてきているか。これは大体お聞きしていますので。むしろもっと、いわば公務員だと、医者は。
答弁
この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房審議官 間隆一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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