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浅野哲議員の質問と、政府の答弁

2019年4月17日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一枚めくっていただきますと、医療機関にかかる原因を分析した円グラフになりますが、これは経産省が過去に分析をしたものになりますけれども、一番多くを占めるのが生活習慣病であるということであります。つまり、何を申し上げたいかというと、この生活習慣病というのは未然に予防ができるものですので、冒頭、世耕大臣がおっしゃっていただいたように、さまざまな、今回、ビッグデータを、技術の力を活用して、予防医療という分野で更に力を入れていくことによって、高齢の方々がより健康な期間が延び、そして、最終的には、医療機関を受診した際に充てられている医療保険の支出も減少に抑えられるのではないかということであります。

答弁

厚生労働省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 椿泰文

保健医療分野の主な公的データベースとして、まず、NDB、ナショナルデータベースという、医療保険制度のもとで診療報酬請求に用いられるレセプトに記載された傷病名や投薬情報、特定健診の結果の情報などを蓄積したもの、次に、介護保険総合データベースという、介護保険制度のもとで介護報酬請求に用いられるレセプトに記載された介護サービスの種類や要介護認定区分などを蓄積したもの、そして、全国がん登録データベースという、がん登録推進法に基づいて、全国のがん患者の罹患、診療、転帰などの情報を蓄積するものなどがございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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