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西岡義高議員と特別市

国民民主・衆議院。2026年4月16日から2026年7月15日まで、6日・1つの会議で、質疑16件。

西岡義高議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月15日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第14号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

また、特別市の設置につきましては、内閣が国会の承認を経て定めることとしており、その際にも国会の審議が行われることとなります。 その上で、特別市の設置後の施策の実施につきましては、一義的には、地方自治の本旨に基づいて、多極分散型社会の中核として特別市自身が行うものであると考えております。

2026年7月15日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第14号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

本法律案では、特別市が広域的な事務を処理するに当たって、都道府県と必要な連携、調整を図るものとしております。 特別市は、これらの処理に当たって、都道府県と必要な連携及び調整を行うことを原則としつつ、連携協約や一部事務組合等の既存の仕組みを活用しながら対処していくことが可能であると考えられます。

2026年7月14日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第13号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

特別市制度の導入や特別市の設置について、都道府県や周辺市町村から懸念や不安が寄せられていることは承知しております。 特別市制度は、特別市になった大都市において都道府県と市町村の事務を一元的に処理することが可能となり、効率的かつ効果的な行政運営に資するということだけではなく、特別市が周辺市町村を含む地域全体の活性化を図るための連携を推進する役割を担うことも基本方針として定めているものでございます。

2026年7月14日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第13号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

特別市となり得る都市としましては、人口百万人以上の指定都市のほか、指定都市と隣接市町村で合計して人口百万人以上となるもの、また、指定都市と隣接市町村、そこに加え再隣接市町村も合計して人口百万人以上となるものの三パターンを想定しております。 人口要件につきましては、特別市が、都道府県と市町村の事務の一元処理により効率的かつ効果的な行政運営を実現するには、政令指定都市、人口五十万人、これを超える十分な規模を有している必要があることから、百万人以上としているところでございます。

2026年7月14日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第13号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

副首都法案が前提としている大都市特別区設置法による特別区の設置は、いわば市町村の権限を都道府県に譲るものでございますが、これに対し、特別市制度は、指定都市の権限を更に拡充するという異なるアプローチの大都市制度であると考えております。 副首都法案においては、一定の要件を満たす道府県を副首都として指定することとされておりますが、特別市が制度化された場合には、特別市も道府県と並んで副首都の指定の対象となり得るものと理解しております。

2026年7月14日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第13号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

特別市は、都道府県に包括されない一層制の地方公共団体でございます。 特別市制度の導入により、特別市が都道府県と市町村の事務を一元的に処理できるようにすることで、二重行政問題を解消し、効率的かつ効果的な行政運営が確保されることが期待されます。

2026年7月13日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第12号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

先生御指摘のとおり、政令指定都市が特別市になることは都道府県を含む周辺地域の発展につながるものとまずは考えております。 特別市が設置されれば、特別市が地域全体の活性化を図るための連携を推進するとともに、都道府県は特別市以外の市区町村に対する補完や支援に人的、物的資源を集中させることが可能となってまいります。

2026年7月13日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第12号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

本法案では、特別市の設置に係る制度の整備の推進に当たっての基本理念の一つといたしまして、国際競争力が高く個性豊かで魅力ある都市の形成を図るとともに、多極分散型社会の実現に資することを掲げてございます。 日本各地の特別市が、それぞれの特徴や強みを生かし、国際競争力の高い魅力ある都市として発展するとともに、周辺市区町村との広域連携を推進し、圏域全体の発展に貢献することで、我が国に特別市を中心とする強い経済圏が複数誕生し、多極分散型社会の実現に至ることを強く期待するものでございます。

2026年7月13日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第12号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

特別市は、都道府県に包括されない一層制の地方公共団体でございます。 特別市制度は、地域の実情に応じて選択できる新たな大都市制度であり、地方公共団体の効率的かつ効果的な行政運営が確保されるとともに、地方発展の拠点となる中枢都市の都市機能が増進されるという意義を有してございます。

2026年7月13日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第12号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

お尋ねの、まず財政調整に関しましてですが、本法案では、特別市と都道府県間の財政調整制度等について、検討と措置の実施を政府に義務づけております。 また、お尋ねの広域行政に関してですが、本法案では、特別市が地域全体の活性化を図るための事務を処理するに当たって、広域的な連携を推進するものとしております。

2026年7月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第11号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

ただいま議題となりました国民民主党・無所属クラブ提出の特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案及び大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案について御説明いたします。

2026年4月23日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

この特別市、自治体の選択肢を増やすものでもありますので、是非、引き続きの御議論をお願いしたいと思います。

2026年4月23日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

現在、第三十四次の地方制度調査会でも議論されている特別市制度、こちらは、大都市の機能を強化し、水平連携をもって周囲の自治体を支える、そういったものであるとともに、特別市が抜けた都道府県は、持てるリソースを垂直補完に集めることで小規模自治体の持続可能性を高めるものであると考えております。 この観点から、特別市制度につきまして、政府としてどのように捉えているのか、お考えを伺いたいと思います。

2026年4月16日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第3号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

特別市は、今後、大臣も所信で触れられていた道州制の中の州都にもなり得るような大きな都市を育てていく制度かと思います。

2026年4月16日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第3号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

特別市に関連しまして、質問を続けてまいります。 この骨子案では、副首都が担う機能を十分に発揮するために必要な地方行政体制について政令で定める要件、この例としまして、政令市プラス県、特別区の設置、そして制度化された場合は特別市、このような形で記述されております。

2026年4月16日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第3号西岡義高国民民主党・無所属クラブ

その中で、特別市の法制化につきましても、専門小委員会の中において議論がなされており、昨日も、第四回専門小委員会において、全国知事会や指定都市市長会からのヒアリングが行われているところと承知しております。 指定都市が大都市としての潜在力を最大限に発揮できる一層制の特別制度、二重行政の解消にとどまらず、特別市を中心とした強い地方経済圏を構築して多極分散型の社会をつくることが地方創生にも寄与するものとして、我が党といたしましても、昨年末に、特別市の法制化に向けた議員立法の法案骨子をまとめたところでございます。

数えているのは「特別市」「特別自治市」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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