株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

横山信一議員の質問と、政府の答弁

2023年12月6日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

国内の水産物市場というのは、人口減少もあり、高齢化もあって、胃袋が小さくなっているし、少なくなっているので、縮小している傾向があります。大体、家で魚食べないですよね、皆さん、余り。うなずいていらっしゃる方も多いと思います。どこで食べるかといったら、大抵居酒屋で食べるんです。というふうになっていまして、なかなか家で水産物を食べるという習慣が今少なくなっています。一方で、世界の水産物市場というのはアジアを中心にどんどん拡大をしております。政府は、我が国の漁業者の所得向上を図るために、また水産業を持続的に維持していくためにも、この水産物の輸出拡大というのを頑張っているわけであります。

答弁

経済産業副大臣・内閣府副大臣 岩田和親

その具体例が、まさにこれもお答えをいたしましたけれども、在京米国大使館とも連携をして、ベトナムでのホタテの殻むき加工の協力に向けた支援を行うとともに、ホタテガイを始めとした水産物の海外販路開拓を実施をしているところでございます。さらに、国内加工体制の強化対策事業についても現在公募を実施をしているところでありまして、加工業者から多くの問合せや相談が届いていると、このように聞いております。なお、消費拡大、商流対策を有効に実施する観点から、北海道庁や農林水産省、水産庁とともにプロジェクトチームを立ち上げ、各地で説明会を実施をし、事業者の状況を伺いながら対策を進めております。こうした支援策を通じまして、我が国の水産物の特定国、地域依存の脱却を図るとともに、水産業支援に万全を期してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

横山信一議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問

水産基本計画の国会答弁をすべて見る