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堂故茂議員の質問と、政府の答弁
2020年3月10日 参議院 農林水産委員会 第3号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今日も、朝の会議に、野村会長の下の会議に出ておりましたら、輸出五兆円目指すという大変気合の入った会議も聞くことができました。大臣は所信の中で、ただいまも答弁の中で、この成長産業化とともに家族経営や地域政策が大事だとおっしゃっていることに本当に共感をいたします。私事で大変恐縮ですが、現在、富山県の土地改良、山林協会、そして猟友会、また、近年まで漁港協会の会長を務めてまいりました。多少我田引水となりますが、農林水産業と農山漁村地域の振興について、これから質問をさせていただきたいと思います。富山県は急峻な地形でありまして、三千メートル級の立山連峰から急流河川によって日本海まで大量の土砂が流されてきて、そして扇状地を形成していきました。
答弁
この質問は「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農村振興局長 牧元幸司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堂故茂議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2022年11月1日 農林水産委員会
次に、輸出についてです。二〇二二年の農林水産物の輸出額は、過去最高だった去年を上回るペースで推移しています。 - 2020年11月17日 農林水産委員会
一方、安心して暮らしていける地方分散型の社会において、農林水産業、農山漁村はやはりその土台を成すものだと思います。 - 2019年11月19日 農林水産委員会
本法案の成立を機に日本の農林水産物・食品の輸出が一つの大きな転機になるということを期待して、質問を終わりたいと思います。 - 2019年11月19日 農林水産委員会
本法案は、都道府県それぞれ知恵を凝らして頑張っていると思うんですね、都道府県の農林水産物の輸出を後押しするものでもある… - 2019年11月19日 農林水産委員会
本法案においては、農林水産物・食品輸出本部において、今説明がありましたが、輸出促進に関する実行計画を作成することとされ… - 2019年11月19日 農林水産委員会
それから、TPP協定や日EU・EPA協定、また現在審議されている日米貿易協定により、輸出先国の農林水産物の食品の関税が… - 2019年11月19日 農林水産委員会
日本の潜在力というのはすごくあると思うんですね、この食料品に対して、農林水産物の。 - 2019年11月19日 農林水産委員会
そのような中にあって、農林水産物・食品の輸出に政府を挙げて取り組み、農水省がその司令塔の役割を果たすという覚悟を示した…