Diet Tracker
紙智子議員の質問と、政府の答弁
2022年3月4日 参議院 予算委員会 第8号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次に、転作助成、いわゆる水田活用直接支払交付金についてお聞きします。これ、歴史的に転作助成金を導入した理由と、果たしてきた役割と成果を農水大臣にお聞きしたいと思います。
答弁
農林水産大臣 金子原二郎
その後、平成三十年産におきまして行政による配分等を廃止いたしまして、現在は転換作物への水田活用の直接支払交付金の交付によりまして、主食用米、転換作物のいずれについても需要に応じた生産を推進しておりまして、水田において主食用米と転換作物を需要に応じてバランスよく生産することに寄与しているところであります。例えば令和三年産におきましても、主食用米の需要が大幅に減少した中、この交付金の活用によりまして主食用米から転換作物への作付け転換が進み、需給の安定のために必要なものとして国が定めた見通しをほぼ達成する、過去最大規模の六万三千ヘクタールの作付け転換を実現したところであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
紙智子議員の「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」のほかの質問
- 2025年3月24日 農林水産委員会
最後になりますけれども、今回、水田政策に書いてあるんですけど、現行の水活の見直しや、見直しに伴う既存施策の再編によって… - 2022年3月8日 農林水産委員会
転作助成金、いわゆる水田活用直接支払交付金についてお聞きをいたします。 - 2021年12月22日 農林水産委員会
ところが、その一方で新たな不安が広がっていて、それは米の転作助成の柱でやってきた水田活用直接支払交付金の見直しなんです。