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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2022年2月8日 衆議院 総務委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今申されましたように、前回から若干投票率が改善したと申しましても、大変投票率が低い状況というのが続いておりまして、様々な主権者教育ですとか投票行動の啓発等のお取組がこれまでもなされてきておりますし、学校現場を含めて、様々な熱心なお取組があっているということも承知をいたしておりますけれども、この投票率の低下というのは、大変民主主義の根幹を揺るがすものでございますし、有権者の皆様が投票に行かれないということの中での、私たち議員自体が選ばれるという中でも、やはり、投票率というものが大変低いという状況は大変好ましくない状況だというふうに思っております。その中で、有権者の皆様が投票に行きやすい環境、また、投票に行きたくても行けない方々ですとか、様々な事情で投票に行かれない方に投票に行っていただくための環境整備というものが大変必要だというふうに思っております。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 森源二

さらに、主権者教育の取組としては、政治や選挙に関する副教材を全ての高校生に配付し、学校での主権者教育に活用いただいていることに加えまして、全国の選挙管理委員会が教育委員会などと連携して出前授業を実施する等しております。また、例えば、大学に設置された期日前投票所に、学生からの質問に答える選挙コンシェルジュといったものを配置するような取組を行った団体もあると承知をしております。引き続き、各選挙管理委員会が行っている先進的な取組事例等について、様々な機会を捉えて周知するとともに、文科省など関係機関とも連携しながら、若者の社会参加の促進、政治意識の向上のため、更なる充実を図ってまいりたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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