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武正公一議員の質問と、政府の答弁

2015年6月15日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総務省が、常時啓発事業のあり方研究会最終報告でこの主権者教育というのを位置付けました。これがやはり一番根幹を成すと思いますので、小中高大、それから社会教育まで含めて、特に大学は知的財産の宝庫ですから、大学の自治はありますけれども、大学には大きな役割を期待したいと、地域に対する様々な貢献ということで申し上げたいと思います。また、ボイテルスバッハ・コンセンサスなどは、やはり学校の先生方もある面、主体的に意見を述べていくということもドイツやイギリスでは求められているということも参考になろうかと思いますし、また、予算がだんだん減ってまいりました、明るい選挙推進についての予算をやはり増やしていくということも必要かと思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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