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井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2015年6月2日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほどからるる言われていますように、高校生に対する主権者教育というのをやはり充実させていき、主権者としての素養を身につけてもらえるような指導を充実させるというのがもちろん喫緊の課題であるというふうに考えております。こうした課題に対応するためにも、学習指導要領の改訂に際し、主権者教育をしっかりと位置づけていく。先ほど、ちょっと実効性が低いんじゃないかという御指摘もありましたけれども、模擬選挙などといったものや、また、そういう主権者教育の充実のために、高校生に対して副教材を配付していくこととか、模擬選挙などを初めとした実践的で体験的な指導というのも、やれることを全てやっていって、なるべく実を伴った内容の主権者教育というのを進めていく必要があるかと思います。委員御指摘のとおり、現役世代、若年層の投票率アップは、やはり喫緊の課題であります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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