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井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2015年5月28日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのためには、現在の高校生に対する主権者教育、つまり、民主主義社会における政治参加意識を高めるため、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく主権者としての素養を身につけさせる指導を充実させることが喫緊の課題であるというふうに認識をしております。そのためには、学習指導要領に記述があるというレベルにとどまらず、実を伴った内容の主権者教育がなされるかどうかということが非常に大事な点であるというふうに認識しております。したがって、今後行われる学習指導要領の改訂に際し、主権者教育をしっかりと位置づけていくことのほか、次のような実を伴った内容の主権者教育というのを進めていく必要があるというふうに考えます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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