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石井苗子議員と食料安全保障

維新・参議院。2019年11月7日から2020年11月17日まで、6日・1つの会議で、質疑9件。

石井苗子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年11月17日参議院 農林水産委員会第2号石井苗子日本維新の会

コロナ後の世界で食料安全保障が重要な課題になってくるわけですね。 ウイズコロナとかアフターコロナとかポストコロナとかいろいろ言われておりますが、こういう時代において、食料安全保障、食料の自給率の向上について、最後に、大臣はどのような認識を持っておられるか、ちょっとお伺いします。

2020年5月12日参議院 農林水産委員会第11号石井苗子日本維新の会

ちょっと踏み込んだ質問をさせていただきたいんですが、今のような状況でありますけれども、緊急事態食料安全保障の指針について、専門的な話になりますけど、お伺いします。

2020年5月12日参議院 農林水産委員会第11号石井苗子日本維新の会

新型コロナウイルス感染症が蔓延する中で、世界の食料安全保障上の諸問題、課題を話し合ったということですが、会議の中で採択された新型コロナウイルス感染症に関するG20農業大臣声明の中で、不当な農業貿易関連措置の回避という言葉が使われております。 アンリーズナブルというのは理由ない裏付け、裏付けがないという意味なんですが、各国はそれぞれの食料安全保障を盾に取りまして輸出を制限してきます。

2020年4月2日参議院 農林水産委員会第8号石井苗子日本維新の会

御回答は、食料安全保障の観点から見て重要度は低いと、ということ……(発言する者あり)関係ないということ。

2020年4月2日参議院 農林水産委員会第8号石井苗子日本維新の会

ではありますが、餌が来る来ないとかという話になりますと、食料安全保障の観点から見てどうなのかという疑問が残るんですが、この食料国産率目標、食料安全保障観点から見て重要度が低いと思われるか、どうでしょうか。

2019年11月26日参議院 農林水産委員会第6号石井苗子日本維新の会

育つときにリンとかカリウムというのが、人間でいえば主食のようなものなんですけれども、それが現在どの程度輸入に、チリとかオーストラリア、頼っているんですかと先ほど御質問が出まして、八%だというお答えだったと……(発言する者あり)もっと少なかったですか。 これ、大臣、食料安全保障の観点から肥料原料の海外依存度を下げていく、肥料原料の海外依存度を下げていくということが非常に大事だと思うんですけれども、産業副産物、先ほどから話題になっておりますが、この利用拡大によって肥料原料の海外依存度、これは本当に下がっていくと予測されていらっしゃいますか、大臣。

2019年11月19日参議院 農林水産委員会第4号石井苗子日本維新の会

もちろん、農業生産者に対して命令するなんということはできないんでしょうけれども、やはり食料安全保障の見地からも、そういうことを全体的に考えていってほしいと思います。

2019年11月19日参議院 農林水産委員会第4号石井苗子日本維新の会

食料安全保障の見地から質問をいたします。

2019年11月7日参議院 農林水産委員会第2号石井苗子日本維新の会

農林水産業の改革は食料自給率の向上を無視していいはずはないと私は思うんですけれども、食料安全保障の観点からいって、食料自給率も、もです、農林水産業の改革の成果の指標とすべきだと思いますが、指標にはならないんでしょうか。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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