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石井苗子議員の質問と、政府の答弁

2019年11月7日 参議院 農林水産委員会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

農林水産業の改革は食料自給率の向上を無視していいはずはないと私は思うんですけれども、食料安全保障の観点からいって、食料自給率も、もです、農林水産業の改革の成果の指標とすべきだと思いますが、指標にはならないんでしょうか。もう一度お答えください。

答弁

農林水産大臣 江藤拓

例えば、牛をどんどん増頭して牛をたくさん、今十四万九千トン和牛つくっていますけれども、しかし、そのもとになる飼料についてかなりの部分を輸入に頼っている、輸入トウモロコシ等に頼っているということになると、餌が外国産なので成果物についても違うよねということになりますから、飼料自給率を上げることが実は自給率もカロリーベースで上げるということにもつながってまいりますので、決してこれは、カロリーベースで見ることがふさわしくないということを正式に国が言ったということはないのではないかなと思います。というのは、私どもとしても、食料自給の目標は、御批判があると思いますが、令和七年度にはカロリーベース四五パー、生産ベースが七三%という目標も国民にお示しをさせていただいておりますので。今、横から資料がやってまいりましたのでちょっと見させていただきますけれども、済みません。自給率目標につきましては、食料・農業…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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