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山下雄平議員と食料安全保障
自民・参議院。2019年2月6日から2025年5月29日まで、11日・3つの会議で、質疑25件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
江藤前大臣は、食料安全保障の観点からも中山間地域など条件不利地での営農の継続をしていく必要があるというふうに考えておられて、そのために中山間地域等直接支払制度を今後充実させていく考えを表明されておられました。
特に、輸入依存作物であります麦、大豆、これ佐賀県においても非常にたくさん作っておるわけですけれども、食料安全保障の観点から、自給率を高めるための重要な作物であります。
農地とともに食料安全保障の強化に欠かせない農業者については、これからの農業について維持していくためには、四十九歳以下のシェアであったりとか、ほかの指標ということについても検討されているというふうに伺っております。 食料安全保障の確立に向けて、国内で食料を生産するため必要とする農業者の確保を数値化して目標として、他の目標とともに生産拡大に向けた施策の基本目標とすべきではないかというふうに考えますけれども、農林水産省の考えをお聞かせください。
昨年、四半世紀ぶりに食料・農業・農村基本法が見直されて、食料安全保障を基本理念に生産基盤の強化を図っていくこととこれからしていかなければなりません。 基本法に基づいて食料安全保障を確立するためには、将来に向け継続して農業を続けられる生産基盤が必要で、そのための予算の拡充は私は必須だというふうに思っております。
改正は将来にわたり食料安全保障を確保するためであり、農林水産省には、国民の皆さんの理解を得た上で、農業の持続的な発展と農村の振興が可能となる施策の策定をお願いし、私の質問を終わらせていただきます。
食料安全保障の確保に続く柱が、環境と調和の取れた食料システムの確立です。
食料安全保障を確立するための食料自給率についてお尋ねしましたけれども、自給率を上げていくためには生産を拡大する必要があります。
改正案では、食料安全保障の抜本的な強化、環境と調和の取れた産業への転換、生産水準の維持発展と地域コミュニティーの維持を挙げておられます。 基本法の理念に掲げる食料安全保障の確立に向けては、必要な予算の下に生産基盤を強化していかなければなりません。
最後に、岩手大学人文社会科学部教授の横山英信公述人からは、食料自給率を食料安全保障に関する最重要の目標として位置付ける必要性、市場価格と生産費の差額を補填する措置の必要性等の意見が述べられました。
食料安全保障の確立に向けて、農業、水産業など一次産業の再生可能な体制と併せ、物流、消費など多岐にわたるこの政策を政府としてどのように取り組む考えでしょうか、岸田総理のお考えをお聞かせください。
食料が途絶してしまっては一日も立ち行かないわけですので、安全保障問題と併せて食料安全保障、そして食料の自給率の向上というのは本当に喫緊の課題だというふうに思っておりますので、この基本法の改正を機に、更に政策を強めていっていただきたいというふうに思います。 また、食料安全保障においては、農業と併せて水産も大きな柱であります。
安全保障問題について質問してきましたが、食料安全保障についてもお聞かせください。
食料安全保障の確保には食料自給率の向上が必須だと思います。 食料・農業・農村基本計画には、食料自給率向上その他食料安全保障の確保に関する事項の改善が図られるようというふうに規定されております。
それでは、質問に移らせていただきますが、その坂本大臣が、今月十二日の委員会での所信表明で、農林水産省の最も重要な使命は国民に食料を安定的に供給する食料安全保障の確保と述べられました。 農林水産省としても、林業も大変重要ですけれども、大臣がおっしゃるように、我が国の食料の確保、食料安全保障の確立は大きな柱の一つだと思います。
食料安全保障の強化の観点からも、来年以降の飼料などの対策と令和六年度畜産物価格、酪農対策にどのように取り組むおつもりでしょうか、お聞かせください。
食料安全保障においては、農業も不可欠です。 総理は、食料安全保障の強化に向けて、農政を転換し、実践的な支援を行っていくとおっしゃっておられます。
食料安全保障の強化の観点で最近問題になっておりますのは、中国での火傷病の発生で梨、リンゴなどの果樹生産に使う輸入花粉がストップしております。
現行の基本法においても、国の基本計画で、農は国の基との認識を国民全体で共有し、食料自給率の向上と食料安全保障の確立を図っていくと記されております。 政府は、基本法の見直しに向けて六月に展開方向を策定し、食料安全保障強化の工程表を年度内を目途に作成する予定です。
ウクライナ情勢により穀物や燃油、資材などの価格が高騰しており、食料安全保障が危ぶまれる状況にあります。 食料安全保障を国家の中心に据えて取り組む時期ではないかと思いますけれども、農林水産大臣の認識をお伺いしたいと思います。
今後の米の需給を安定させるため、そして食料安全保障の観点からも、麦、大豆などの生産をしっかり支援し、真面目に取り組んできた産地が報われる政策とすべきではないかと考えます。
農業生産額も農業所得も伸びておりますけれども、自給率が下がっているということは、その量の確保がなかなかうまくいっていないということでありますので、これはやはり食料安全保障という観点も更に大きく打ち出していく必要があるんではなかろうかというふうに思っておりますので、これは、この観点、食料安全保障について憲法にうたっているような国もあるわけでございますので、今年から始まります次期基本計画においても、この国内生産の増大、食料の安定供給、食料安…
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。