Diet Tracker
山下雄平議員の質問と、政府の答弁
2024年4月1日 参議院 決算委員会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
食料が途絶してしまっては一日も立ち行かないわけですので、安全保障問題と併せて食料安全保障、そして食料の自給率の向上というのは本当に喫緊の課題だというふうに思っておりますので、この基本法の改正を機に、更に政策を強めていっていただきたいというふうに思います。また、食料安全保障においては、農業と併せて水産も大きな柱であります。ただ、漁師や漁業者の皆さんとお話をすると、食物連鎖の一番上に位置する鯨とか、特にマグロですけれども、が増え過ぎて、ほかの例えばイカなどの魚種が、マグロが食べてしまって、本当にほかの魚種がいなくなってしまっているというような声も聞きます。また、マグロの漁獲枠が少ないので、ほかの魚を捕るつもりで網にマグロが掛かってしまっても、もう漁獲枠がないのでリリースしないといけないと。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山下雄平議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2025年5月29日 農林水産委員会
江藤前大臣は、食料安全保障の観点からも中山間地域など条件不利地での営農の継続をしていく必要があるというふうに考えておら… - 2025年3月24日 農林水産委員会
特に、輸入依存作物であります麦、大豆、これ佐賀県においても非常にたくさん作っておるわけですけれども、食料安全保障の観点… - 2025年3月24日 農林水産委員会
農地とともに食料安全保障の強化に欠かせない農業者については、これからの農業について維持していくためには、四十九歳以下の… - 2025年3月24日 農林水産委員会
昨年、四半世紀ぶりに食料・農業・農村基本法が見直されて、食料安全保障を基本理念に生産基盤の強化を図っていくこととこれか… - 2024年5月28日 農林水産委員会
改正は将来にわたり食料安全保障を確保するためであり、農林水産省には、国民の皆さんの理解を得た上で、農業の持続的な発展と… - 2024年5月28日 農林水産委員会
食料安全保障の確保に続く柱が、環境と調和の取れた食料システムの確立です。 - 2024年5月28日 農林水産委員会
食料安全保障を確立するための食料自給率についてお尋ねしましたけれども、自給率を上げていくためには生産を拡大する必要があ… - 2024年5月28日 農林水産委員会
改正案では、食料安全保障の抜本的な強化、環境と調和の取れた産業への転換、生産水準の維持発展と地域コミュニティーの維持を…