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川田龍平議員と食料安全保障
立憲民主・参議院。2017年12月5日から2025年6月6日まで、14日・7つの会議で、質疑19件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
米不足の折、食料安全保障が求められる今こそ、何とぞ皆さんの力を貸してください。
日本は、食料安全保障上の観点からも、今こそ国内での農産物を自給できる環境を整えるべきです。 先日、全国有機農業推進協議会から、これは大臣に対しても、この無償化の実施に伴う国費負担の一律化という制約から、結果として、経費削減を目的とした国産食材から安価な安い輸入食材への移行や品目の減少など、質の低下へとつながることの懸念の要望を受けました。
是非、もう食料安全保障、これしっかりやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
昨日も決算委員会でも、実はこの食料安全保障というんですかね、やっぱり特に今食料危機が世界的に起こっておりまして、世界の国々、本当に今、輸出を即時禁止したインドですとか、本当に今このウクライナ、ロシアの問題を発端にして、アルゼンチンやインドネシアもいろんなものを輸出を規制するようになってきていて、日本の今この食というのをやっぱり本当に守っていくことがとても重要な時期にあるという中で、やっぱりそういった地産地消というのが本当にこの自給力を高…
これ、国内の食料安全保障を万全にするということですが、ロシア、ウクライナのこの安全保障、今ロシア、ウクライナのこの輸出も止まっていて、これ本当に、今小麦については輸出の第一位と二位がこれウクライナとロシア、ロシアとウクライナです。
食料安全保障上、輸入依存せずに、国内資源を最大限に活用した安全、安心な循環型の農業政策に切り替えなければならないと考えています。 ここへ来て円安で様々輸入物価の値上がりなども報じられていますが、生産、流通、子供への食育など、様々なところへ影響の加速化が予想されます。
それでは、法案質疑の前に、ウクライナへの支援と日本の食料安全保障について質問いたします。 我が国の食料安全保障は極めて逼迫した事態だと私は認識していますが、総理の現状認識をお聞かせください。
先に外務省に伺いますが、このウクライナ問題により、食料安全保障の確保の観点から、食料の平時における備えの重要性、国家備蓄の整備、供給先の多角化といった対応の重要性など、我々、今、改めて今認識させられています。 安全で安心な食料を十分に確保するためにも、現在、食料を輸入に頼っている我が国において、食料輸入元の情報収集、また世界で輸出規制を掛けている国の状況の把握は不可欠と考えますが、外務省では輸出規制などを現在掛けている国、掛けようとしている国などの状況について把握しておりますでしょうか。
なぜならば、この世界では自国の食料安全保障と持続可能な環境の二つを実現するためのこのアグロエコロジーに向かっているからです。 そのためには、種や農薬、肥料、飼料、全て輸入に依存する今までの農業政策を百八十度転回しなければなりません。
我が国が肥料を輸入する中国も輸出を規制し、さらに、そこに気候変動の問題も加わり、いよいよ世界は食料を奪い合う時代へと突入しています。 この逼迫した状況の中で、戦後ずっと穀物と化学肥料、そして農薬を輸入に頼り続け、食料自給率が僅か三七%しかない我が国は、かつてないほどの危機にさらされていると言わざるを得ません。
日本で進められているスマート農業、そして、現在検討の進められているみどりの食料システム戦略が目指すイノベーションによる目標の実現は、国連食料システムサミットと同じ方向性を持ち、一部のごくごく限られた大企業にのみ利益をもたらし、食料安全保障上においても大きな問題になるのではないかと危惧いたします。
そして、国民への食料の安定供給、食料安全保障の実現へとつながっています。
今日の配付資料の中にもありますが、先日の報道で、十一月二十五日毎日新聞夕刊によりますと、中国に野菜の種の生産を委託していたけれども、コロナ禍で物流にも混乱が生じ、輸入できず、半年遅れてようやく種が届いたという事態が報じられています。 食料安全保障のためにも、種子、種苗の安定供給体制の確保が必要です。
このように、種子条例は、これまで国から義務付けられてきた種子生産を地方自治体が自らの農業振興に必要なものとして明確に位置付け、今後ともしっかりと供給していくことを住民に約束する、まさに地方発の食料安全保障宣言とでも言えるのではないかと思います。 本来、食料安全保障は国が責務を負うものですが、しかし、最近の国の施策の流れは、民間の活力の活用という名の下に公的役割を民間に明け渡す一方であり、公的機関の存在が後退していることに国民は不安を覚えています。
この前提に立てば、我が国の食料安全保障は外国人労働に頼らないよう施策を進めるべきではないかと考えますが、大臣、最後にいかがでしょうか。
昨日参議院で審議入りした生産性革命法案の規制のサンドボックスについても、国民の命を危険にさらしかねない新たな規制緩和につながらないか心配ですが、この食の安全、食料安全保障、また環境という観点から、サンドボックスに入りそうな話は聞いていますでしょうか。
バックアップ計画がなければ今後の食料安全保障は大変危ういものとなってしまうことをとても心配していますが、これは、水戸に、JA水戸の八木岡さんという農協の組合長さんが、種場農協、これJAの水戸には、県内二十ある農協のうち六つの農協が種場として米、麦、大豆の種子を生産していると。
特に、食の安全保障、食料安全保障というのは、やっぱり国の根幹に関わる問題だと思っております。 よりこの食料安全保障の方にしっかり重視していただかなければ国民の命は守れないと思いますが、いかがでしょうか。
これはどうやって食料安全保障を守るのかと、先ほどから進藤委員からも質問ありましたけれども、この食料安全保障、どのように守るのかということについて大臣に伺いたいと思います。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。