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須藤元気議員と食料安全保障
各派に属しない議員・参議院。2022年4月21日から2024年3月21日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号須藤元気各派に属しない議員
さて、坂本大臣の所信において食料安全保障について述べられましたが、その中でも、世界的な人口増加と発展途上国の生活水準の向上によって肉類の消費が今後更に伸びると見込まれております。
2023年4月13日参議院 農林水産委員会第6号須藤元気各派に属しない議員
有機食材の調達を国として恒常的に支援していくことは、同時に自治体の財政事情に左右されない学校給食の無償化にもつながり、子供たちの食料安全保障ともなります。
2023年3月30日参議院 農林水産委員会第5号須藤元気各派に属しない議員
この二十年間の水産加工食品の動向を見ますと、供給量が減少傾向で推移する中で、食料安全保障の観点からも、国内生産品の割合をもっと上げ、そしてその原材料には国産水産物がより多く利用されること、推進していくべきではないでしょうか。
2022年4月21日参議院 農林水産委員会第11号須藤元気各派に属しない議員
そこで、食料自給力の観点から種子について考えてみると、我が国はかなりの種を輸入に頼っていますが、これは食料安全保障の観点から危険だと私思います。 食料の自給力は食料安全保障の観点からとても大事なことと思いますが、農水省の御見解をお聞かせください。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。