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泉田裕彦議員と食料安全保障

自民・衆議院。2018年2月23日から2020年3月5日まで、4日・2つの会議で、質疑5件。

泉田裕彦議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年3月5日衆議院 農林水産委員会第3号泉田裕彦自由民主党・無所属の会

農業予算に公費が、税金がなぜ投入されるんだろうかということを考えてみますと、多くの国民の理解を得るということが前提なんですけれども、最大の理由の一つは、やはり食料安全保障ということなんだろうというふうに思います。 特にこの食料安全保障に関して、きょうは本当に朝から幾つも質疑が続いておりますが、食料自給率、それから食料自給力等、さまざまな指標を現在検討されているというふうに承知をしておりますけれども、カロリーベース、生産額ベースに加えて、飼料を除くカロリーベース等の指標、この検討というのは一体、安全保障上どういう意味があるのかということが、もう少し国民に伝わっていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第六分科会第1号泉田裕彦自由民主党・無所属の会

食料安全保障についてお伺いをしたいと思います。 現在、食料安全保障は、カロリーベース、それから生産額ベース、さらに食料自給力、さまざまな指標が出されているわけでありまして、一体どれを見ればいいんだろうかと。

2018年4月4日衆議院 農林水産委員会第6号泉田裕彦自由民主党

大臣も御存じのとおり、鶏肉を食べようと思えば穀物三人分消費しますし、豚肉は五人分、牛肉は十一人分の穀物が必要ということになるわけですので、ぜひ、日本の食料安全保障の観点からも、しっかりとした、バランスのとれた農業政策をお願い申し上げたいと思います。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第六分科会第1号泉田裕彦自由民主党

輸入すればいいという考え方も当然あろうかと思います。 これは、都市と農村部でこの捉え方に若干温度差があるんではないかということを懸念をしておりますが、今ほど申し上げたとおり、消費者にとっても食料安全保障を守るということは極めて重要なことで、水田フル活用、現在農水省で進められている方針で、ぜひ前向きに力強く進めていただきたいと思っております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第六分科会第1号泉田裕彦自由民主党

今から約三十年ぐらい前になるかと思いますが、お米が凶作で買占めが起きるんではないか、結局はタイ米の輸入になったというようなことがございました。 食料安全保障の観点というのは、生産地だけではなく、消費者、都市住民にとってもぜひ強く認識をしていただきたい部分かなというふうに受けとめております。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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