Diet Tracker
泉田裕彦議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今から約三十年ぐらい前になるかと思いますが、お米が凶作で買占めが起きるんではないか、結局はタイ米の輸入になったというようなことがございました。私も、なるべく買わないで、食料需給が逼迫するのを防ごう。家内から頼まれたことを覚えております。あなた、なくなるから早くお米を買いに行きましょうよ。おまえのようなことをするやつがいるからなくなる、だから、お米については必要になったら買いに行きなさいと言ったんですけれども、結果として、買いに行こうと思ったら、もうどこに行ってもないというようなことになりました。今、気候が地球環境全体で大きく変動しているというような状況の中で、食料需給が逼迫をしていて、かつ、何か小さなトラブルがあったときに、ちゃんと対応できるのかどうか。
答弁
農林水産副大臣 礒崎陽輔
こうしたことの意義を国民に対して丁寧に説明することが必要でございまして、いずれにしても、食料安全保障上、食料自給率も食料自給力も、いずれも維持向上させていくことが必要であると考えて努力をしているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉田裕彦議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
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輸入すればいいという考え方も当然あろうかと思います。