Diet Tracker
大河原雅子議員と食料安全保障
立憲民主・衆議院。2017年11月29日から2018年5月24日まで、3日・2つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
地鶏を使っているという表示なのに、輸入のブロイラーがまじっているというようなことが起こって。 それはやはり、この国が、多くの、ほとんどの食べ物を輸入に頼る、そういう国になってしまっているからなんですよね。
卸売市場は、国民の食生活の根幹を支える生鮮食料品の流通を担ってきましたし、消費者のための食料安全保障の立場からも、事業者の一方的な営利活動の対象にさせず、公共的な需要と供給を突き合わせて、社会的に公正価格を決定する役割を果たしてきた。
これからパブコメもとって、国民の声をしっかりとまた受けとめていただかなくてはなりませんので、ぜひ食料安全保障、そして食料の自主権、こういったことを重要視していただきたい、守っていただきたいというふうにお願いいたします。
つまりは、輸入をする側がその相手の国から食料を奪っているとも言うことができてしまいます。 ぜひ、この食料安全保障、食料主権、このことにも気持ちをいつも置いていていただきたいと思います。
いろいろな手段を使って食料自給率を上げる、食料自給力を上げるということをおっしゃったわけなんですが、農林水産省が出している資料でも、日本の食料事情について、食料安全保障の観点からも非常に心もとないものがあるということははっきり言っていると思うんです。
敗戦から、あの焼け野原から復興してきた日本は、経済成長、どちらかというと農業を犠牲にしてきたんじゃないかなというふうに思っておりまして、それは、とりもなおさず、先進の諸国が食料自給率を上げてきているのに、我が国は、その意味では、食料自給率のことはなかなか上げることができずにここまで来ているということを思うわけですが、この食料自給率の極めて低い我が国の現状を、食料安全保障の点から、大臣はどのように評価をされているんでしょうか。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。