Diet Tracker
大河原雅子議員の質問と、政府の答弁
2018年5月24日 衆議院 農林水産委員会 第17号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
卸売市場は、国民の食生活の根幹を支える生鮮食料品の流通を担ってきましたし、消費者のための食料安全保障の立場からも、事業者の一方的な営利活動の対象にさせず、公共的な需要と供給を突き合わせて、社会的に公正価格を決定する役割を果たしてきた。このことについては大変信頼を寄せるというところがあります。そして、一方で、生産者に対しては、需要と供給の関係による生産過剰や不足、こうした業況を取引の状況や結果で示すことができますので、過剰生産の長期化など、生産体制の弱体化などを防止することができる。生鮮食料品の生産体制の安定に貢献していると思います。今回の卸売市場法の改正に関して、昨日は参考人の方をお呼びして質疑が行われましたが、その御意見の中でも、私はやはり、卸売市場の社会的役割を考えると、懸念を表明された方たちの意見に大きく心を動かされるものがございました。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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