Diet Tracker
谷合正明議員の質問と、政府の答弁
2022年3月16日 参議院 農林水産委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
だからこそ、我が国は、自国の生産、また輸入、そしてこの備蓄を組み合わせながら対応してきたというふうに思います。そこで、まず大臣の基本認識を伺いたいんですけれども、総理は、事態の展開次第では戦後最大の危機を迎えると認識を示されておりますけれども、我が国、その世界の食料安全保障についてのですね、今後どういう展開になっていくのか、現時点での大臣の基本認識を伺いたいと思います。
答弁
そこで、国産米粉についてですけれども、今、小麦粉は六百万トンぐらい消費をされているんですが、九割が輸入ということで、国産米粉を更に活用して輸入小麦と置き換えていくというのは非常に重要なテーマだと思っておりまして、これは食料安全保障にもつながりますし、今の我が国の自給率、また生産、米生産にも関係がしてくる重要な課題だと私も思っていまして、今検討しているところですが、この米粉については、製造コストを下げるための機械の導入の支援ですとか、ノングルテン米粉製造工程管理JASというのを定めて運用を開始しておりまして、近年徐々に米粉の活用は増加をしておりますが、これが技術革新で安いコストで大量に製造できるようになれば、そしてまた、消費者の需要に合うような形の商品を作っていければ、ブレークスルーにつながるものだというふうに考えているところです。こうした点を農水省としても力を入れて進めてまいりたいと思い…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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