株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

谷合正明議員の質問と、政府の答弁

2022年3月16日 参議院 農林水産委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

だからこそ、我が国は、自国の生産、また輸入、そしてこの備蓄を組み合わせながら対応してきたというふうに思います。そこで、まず大臣の基本認識を伺いたいんですけれども、総理は、事態の展開次第では戦後最大の危機を迎えると認識を示されておりますけれども、我が国、その世界の食料安全保障についてのですね、今後どういう展開になっていくのか、現時点での大臣の基本認識を伺いたいと思います。

答弁

農林水産大臣 金子原二郎

〔理事酒井庸行君退席、委員長着席〕こうした状況を踏まえまして、先日のG7臨時農業大臣会合におきましても、農産物価格、肥料等の高騰や食料安全保障への影響が懸念される中、G7各国の農業大臣が連帯して対応していくとの強い意思が示されたところであります。国民への食料の安定供給は国家の最も基本的な責務の一つでありまして、食料・農業・農村基本法におきまして国内の農業生産の増大を図ることを基本といたしまして、これと輸入と備蓄とを適切に組み合わせることで確保することといたしております。将来にわたりまして食料を安定的に供給するためには、国内で生産できるものはできる限り国内で生産することが重要であると考えており、国内農業の生産基盤の強化を図りつつ、我が国の食料安全保障を確立してまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

谷合正明議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問

食料安全保障の国会答弁をすべて見る