Diet Tracker
重徳和彦議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、消費者が国産を求めるというのはいわば健全なことであり、また、地産地消とか、大きく言えば食料安全保障という意味でも、食料自給率という意味でも、やはり消費者の期待に応えるとともに、国益を守るという政策にもつながっていきますから、消費者が安易に外国産がいいやとかというよりは、当然、国産を求めるマインドがあるというのは極めて重要なことだと思います。それで偽装が生まれちゃいけないということは、やはりきちっとしたルール、そして取締りをしなきゃいけないということなんだと思っております。要するに、何が言いたいかというと、この問題の本質は、やはり国で国産のアサリが本当に捕れなくなってきているということ。そして、その原因は一体何なのか。そして、それは複合的ないろいろな要因があると思うんですよ。省庁で言えば、各省庁ですよ。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(水産庁増殖推進部長 黒萩真悟)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
重徳和彦議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2024年6月19日 経済産業委員会
これはいかぬだろうと思います、食料自給率、特に食料安全保障が強調されている昨今において。農業は大事。 - 2021年5月21日 内閣委員会
ですから、今、経済安全保障とか食料安全保障とか、いろいろな安全保障の言葉があふれているという状況でございます。 - 2020年11月26日 地方創生に関する特別委員会
農業、第一次産業というのは、ほかの切り口でいうと、累次の自由貿易の進展によりまして、もちろん製造業がメリットを受けたり… - 2020年3月17日 総務委員会
日本の食料生産力、食料安全保障、極めて重要なことでありますし、第一次産業の振興というのは、国土の保全そのものでもありま…