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重徳和彦議員と食料安全保障
立憲民主・衆議院。2020年3月17日から2024年6月19日まで、5日・5つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年6月19日衆議院 経済産業委員会第19号重徳和彦立憲民主党・無所属
これはいかぬだろうと思います、食料自給率、特に食料安全保障が強調されている昨今において。
2022年2月17日衆議院 予算委員会第一分科会第2号重徳和彦立憲民主党・無所属
私は、消費者が国産を求めるというのはいわば健全なことであり、また、地産地消とか、大きく言えば食料安全保障という意味でも、食料自給率という意味でも、やはり消費者の期待に応えるとともに、国益を守るという政策にもつながっていきますから、消費者が安易に外国産がいいやとかというよりは、当然、国産を求めるマインドがあるというのは極めて重要なことだと思います。
2021年5月21日衆議院 内閣委員会第26号重徳和彦立憲民主党・無所属
ですから、今、経済安全保障とか食料安全保障とか、いろいろな安全保障の言葉があふれているという状況でございます。
2020年11月26日衆議院 地方創生に関する特別委員会第3号重徳和彦立憲民主党・社民・無所属
農業、第一次産業というのは、ほかの切り口でいうと、累次の自由貿易の進展によりまして、もちろん製造業がメリットを受けたりしているわけですが、それによって安価な農産物が輸入がふえて、それで一次産業が必ず、間違いなくこれは影響しています。 スイスなんかでは憲法で食料安全保障が明記されている、こういうこともございます。
2020年3月17日衆議院 総務委員会第10号重徳和彦立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
日本の食料生産力、食料安全保障、極めて重要なことでありますし、第一次産業の振興というのは、国土の保全そのものでもあります。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。