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山本太郎議員の質問と、政府の答弁

2025年4月2日 参議院 憲法審査会 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さきに通った予算では、消費税の減税さえも行わず、新たな給付金もなし。一方、自分たちへの給付金、企業献金だけは四の五の言いながら死守。裏金の反省などはるかかなた、もう終わったことと、三十年の不況とコストプッシュインフレに苦しむ庶民を置き去りに、政治だけが次に進もうとしている。国民の生存権にも興味もなく、全体の奉仕者である公務員としての役割も放棄。憲法二十五条、十五条にも違反する品位のない泥棒議員たちが国民をぶん殴り続け、国を没落させ続ける場所が国会というおしゃべり小屋。ここに良識の府を代表してしっかりと水を差せるのが参議院の憲法審査会という存在ではないだろうか。例えば、経済的に追い詰められた国民にとって最後の命のとりでが生活保護。九八%以上が適正受給である生活保護を不正受給だらけだと事実に基づかない話を流布。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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