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山本太郎議員の質問と、政府の答弁

2023年11月29日 参議院 予算委員会 第6号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私たちは、今国会でも、それ以前からも、国民の経済の切実な要求に基づき、消費税は廃止、悪い物価高が収まるまでの季節ごとの一律給付、十万円の一律給付、社会保険料の減免などが必要と訴え続けてまいりました。一方、今国会の議論では、岸田内閣を始め、一部野党までもが消費税減税を否定するための理屈をこねくり回していました。直近の世論調査では、消費税減税に賛成が約六割、そのような結果が出ているにもかかわらず、国会の中と外の温度差は開くばかりです。私たちとしては、この温度差を埋めるべく、この国の現実を国会の中に持ち込み、失われた三十年により壊された国民経済を再生させるために、今回、補正予算の修正案を提案いたします。本修正案では、十二月から三月、本年度残り四か月のための施策を計上しております。

答弁

この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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