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たがや亮議員の質問と、政府の答弁

2025年2月21日 衆議院 予算委員会 第14号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

国民は、三十年の不況の上に、消費税を増税、社会保険料も引き上げられ、国民負担が増え続け、米を買うのも苦労し、中小企業はばたばた倒産。それなのに、自民党は自分たちの懐ばかりを暖め、脱税疑惑を放置し、まるで反省していない様は、国民が許せるはずがありません。委員長と立憲民主党に申し上げます。そんな自民党の望む日程で予算審議を進めないでください。ちょっと声は小さめです。私たち野党は、来年度予算を人質に取っても、国民を救うための消費税減税、給付金、能登半島の復旧の予算など、国会の正常化をバーターにした徹底的な戦いを進めるべきだと考えます。以上、冒頭、前菜的な抗議をさせていただきました。それでは、メインである、通常運転のヤギに戻らせていただきます。総理、今日はちょっとインボイスに関して問題点等々を共有をして、議論を深めていきたい、そのように思っていますので、よろしくお願いいたします。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 加藤勝信

事業者免税制度については、消費税創設時、この種の税になじみの薄い我が国においては、中小零細事業者の納税事務負担に配慮することが重要であると考え、設定することとしたとの説明が国会でなされており、また、政府税制調査会による答申においては、税務当局の事務負担への考慮も導入理由として記述されております。なお、消費税を導入する際の国会答弁において、免税点制度などについて、議員修正にて、公平の確保の必要性などを踏まえ、消費税の仕組みの定着状況等を勘案しつつ、その見直しを行うものとする旨の規定が加えられた点についても説明されているものと承知しています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

たがや亮議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年12月11日 予算委員会
    時間がないので次に行きますが、高市総理、消費税を期間限定で引き下げた場合、例えば八%の税込み総額が百八円、これが百六円…
  • 2025年12月11日 予算委員会
    そして、消費税が導入されたのが一九八九年。
  • 2025年4月17日 本会議
    また、逆に、農産物の取引の際に、この費用の指標が価格引下げの交渉材料とされてしまうのではないかと懸念します。
  • 2025年2月21日 予算委員会
    消費税ですけれども、総理は、毎回答弁で、社会保障の財源であるから減税は考えていません、そういう繰り返しの答弁をされてお…
  • 2024年6月3日 決算行政監視委員会
    それは、財務省の言い分はそうなると思うんですけれども、実際に、日本で消費税を引き下げたことがないわけですから。
  • 2024年6月3日 決算行政監視委員会
    今日は、消費税を軸に質問をしていきたいと思います。まずは、青木局長にお伺いします。今日いらっしゃっていますかね。
  • 2024年4月8日 決算行政監視委員会
    それには、疲弊している国民から税という形でお金を巻き上げるのではなく、消費税を下げ、国民生活をまずは楽にする。
  • 2024年4月8日 決算行政監視委員会
    ここが大事なんですが、消費税についてよく言われるのが、イギリスの消費税二〇%と比較して、日本は一〇%だから上げる余地が…

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