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櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁

2024年12月5日 衆議院 予算委員会 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今年は去年の二・二倍、税の滞納の半分以上が消費税です。消費税が国民を、そして中小企業を追い込んでいることが分かります。総理、やはり物価高と食料品高、更に倒産を止める対策として最も望まれているのは、間違いなく消費税の廃止、少なくとも消費税の減税だと思います。そして、次、資料五、御覧ください。こちらは法人税率引下げの経緯を示したものですけれども、政府は消費税は社会保障のためと繰り返しますが、これを見ると、消費税三%、五%、八%、一〇%の増税のたびに法人税が下がっているんです。つまり、社会保障にはほとんど使われず、法人税の穴埋めの財源になっている、それが実態ですよね。では、法人税の減税は何が目的だったのか。例えば、二〇一〇年、野田佳彦財務大臣によって法人税五%減税が行われましたが、国内の投資や雇用を増やすことが目的でした。

答弁

この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

櫛渕万里議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年11月11日 予算委員会
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  • 2025年11月11日 予算委員会
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  • 2025年11月11日 予算委員会
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  • 2025年11月11日 予算委員会
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  • 2025年11月11日 予算委員会
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  • 2025年11月11日 予算委員会
    給付金もない、消費税減税もない、なぜですか。
  • 2025年11月11日 予算委員会
    今その公明党も野党で、消費税減税を言っています。参議院選挙では、全ての野党が消費税減税を公約に掲げていました。
  • 2025年11月11日 予算委員会
    今こそ、消費税廃止、少なくとも消費税の減税、季節ごとの現金給付、積極財政で国民生活を救っていただきたいんですね。

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