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櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁
2023年1月31日 衆議院 予算委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府は、この三十年、経済不況なのに消費税の増税を繰り返し、経済政策、失敗してきました。これが国防にも及ぼす影響、これを直視していただいて、れいわ新選組がずっと求めています消費税の廃止や、最低でも消費税の減税、これを今すぐ実行し、今の物価高を何としても抑えて、三重苦にある国民を救っていただきたいと思います。今日は外交についてお聞きをいたします。総理は施政方針演説で、まず優先すべきは積極的な外交の展開ですと述べています。でも、国家安全保障戦略、これを見てみますと、防衛力は五年、十年と期限を区切って、そこに方針、予算、そして財源まで示されているにもかかわらず、優先されるという外交については、何やらふわふわした抽象的な理念が書かれているだけで、具体的な方針が見当たりません。そこで、総理にお伺いします。特に核兵器についてです。
答弁
申し上げているように、我が国は、戦後最も複雑でそして厳しい安全保障環境の中にあり、その中で国民の命や暮らしを守るために、防衛力の強化、これを行っていきたいと考えています。その際に、日米同盟を始め国際社会との連携は重要であり、また日米同盟においては、我が国の国民の命を守るために、様々な抑止力、核抑止力を含めた様々な抑止力は、現状において、これは大変重要な存在であると認識をしています。しかし、この厳しい、核抑止力を始めとする様々な現状を、核兵器のない世界という理想に結びつけるロードマップが御指摘のヒロシマ・アクション・プランであると考えています。この現実と理想、これをどう両立させるか、これが政治の役割であると思います。このロードマップとして、是非ヒロシマ・アクション・プランを現実に実行していきたい、このように思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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今こそ、消費税廃止、少なくとも消費税の減税、季節ごとの現金給付、積極財政で国民生活を救っていただきたいんですね。