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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2022年10月20日 参議院 予算委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

中身言うと、やっぱりインフレ手当、国民の皆さん一人当たり十万円給付するとか、あるいは燃料価格ですね、電気代も含めてエネルギー価格の対策やる、そして消費税については期間限定で五%に引き下げていく、また、児童手当についてはもう所得制限を撤廃する、こういった内容ですとか、インボイスの中止、様々なメニューを我々提示をしております。是非こういった我々の提案もしっかり受け止めていただきたいというふうに思っております。そこで、お尋ねしますが、今検討しております総合経済対策、この考え方、検討状況、予算規模について、総理からお話し、説明をしていただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

今取りまとめようとしている総合経済対策ですが、特にエネルギー、食料品を中心に物価高騰対策、具体的なものを用意しなければいけない。電気ですとかガスですとかあるいはガソリン、こうした対策が目玉になると認識をしています。是非、国民生活、事業活動、守り抜いてまいりたいと思います。そして、先ほど委員に触れていただきましたように、今日の昼、御党の玉木代表を始め、この議員の皆様方に直接、経済、総合経済対策に対する御提言をいただきました。同じ思いを盛り込んでいただいた部分も多くあると感じ、できるだけこの提言の中身、参考にしていただこうと思っておるところであります。そして、規模について御指摘がありました。やはり内容がまず大事ではありますが、御党がおっしゃる需給ギャップ等のこの指摘、要はこの規模につきましても重要であるという点についても傾聴に値する御議論であると思っています。規模ということについては、これも…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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