Diet Tracker
熊谷裕人議員の質問と、政府の答弁
2022年3月22日 参議院 本会議 第9号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
消費税の仕入れ税額控除を適切に行えるようにするための方策として来年十月から実施されることになっているインボイス制度については、現下のコロナ禍で疲弊している中小零細事業者やフリーランスで働く人々に更に大きな負担をもたらすとして反対の声がとみに高まっています。立憲民主党も、こうした状況を踏まえ、少なくとも現在の経済情勢下の導入は延期、中止すべきであると訴えてまいりました。岸田総理にも改めてインボイス制度の導入延期を求めましたが、軽減税率の実施から十分な経過措置を設けていると相変わらずの答弁に終始されたことは極めて残念であります。二〇一九年の軽減税率実施から二三年のインボイス制度導入までの準備期間は四年しかなく、加えて、昨今の新型コロナウイルス感染症発生、拡大の影響を受けて、多くの事業者が厳しい状況に置かれており、経過措置期間を設定したときとは状況が大きく変わっています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
熊谷裕人議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年6月21日 財政金融委員会
今回のガソリン暫定税率の引下げ、廃止については、この対象の燃料油から一部のものにとどまっておりますけれど、この八兆一千… - 2022年3月15日 財政金融委員会
今回の見直しでは、消費税の税率変更に伴う反動減対策の上乗せ措置の見直しがあって、これを二〇二五年のカーボンニュートラル… - 2020年3月18日 財政金融委員会
そして、消費税も、私はゼロとは言いません。私は昨年の選挙で据置きを言っていましたので、八%に戻していただきたいなと。