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足立康史議員の質問と、政府の答弁
2022年1月25日 衆議院 予算委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さて、今日午前中のトップバッターで、階猛委員が消費税の話をされました。ああ、そういえば、立憲民主党も消費減税は一緒だったのかなと思って、私、一瞬喜びまして、日本維新の会が真っ先に消費税減税法案、五%への減税法案を昨年から出しています。それを追いかけるというか、それに合わせていく形で、国民民主党、玉木代表のところもほぼ同じような消費減税法案を出していただいています。これが立憲も同じだったら、野党を挙げて消費減税の動きをしたらいいと思うんだけれども、ちょっとさっき、ぱぱっと携帯で、あれ、一緒だったかなと思って、衆院選のときの立憲の公約を拝見しましたら、やはりちょっと違うんですね。余り立憲と一緒にされたくない面もあるので明確に申し上げておきますが、立憲さんは、コロナ禍が収束した時点と書いてあるんですね。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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