Diet Tracker
足立康史議員の質問と、政府の答弁
2022年4月15日 衆議院 内閣委員会 第19号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に低所得者の方への軽減税率の税率を、私たちは、八パーから五パー、三パー、場合によってはゼロパーと下げていくべきだ、そして、コストプッシュインフレが解消された暁には、従来から提言させていただいているように、消費税そのものの五%への引下げ、そして、事態が、要は経済が正常化した暁には、軽減税率自体を廃止をして、税率を八%に戻す、そして税体系全体の見直しをするというのが私たちの提言でありますが、こういう包括的な税戦略、税制を通じた経済対策を打ち出しているのは、少なくとも野党の中では我々だけです。そして、与党も、補正をするのかしないのか、予備費をどうするのか、迷走しています。ちょっと、余りあれですが。審議官、そういう中で、今、二十五円上限の補助金があるのに、二十五円の当分の間税率を課しているんですね。税金を、当分の間という中途半端な、よく分からない形で税を課した上で、同じ額の税金を課している。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省大臣官房審議官 江島一彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
足立康史議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2022年4月20日 内閣委員会
その上で、やはり今必要なのは、ガソリン税の問題と、それから石油関連の税制の在り方と軽減税率、消費税が、まさにコストプッ… - 2022年1月25日 予算委員会
さて、今日午前中のトップバッターで、階猛委員が消費税の話をされました。