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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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片山虎之助議員の質問と、政府の答弁

2020年10月30日 参議院 本会議 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理が就任時に、国民のために早く働きたい、当たり前のことを当たり前にやれるようにしたいと述べられ、所信表明では、行政の縦割り、既得権益、あしき前例主義を打破し、規制改革を進めるとし、携帯電話料金の引下げなど具体的な政策を提示されましたことは、たたき上げの苦労人、令和おじさんというイメージとも呼応して国民の幅広い共感を呼んで、それが高い支持率につながったと考えます。総理、いかがですか。政策が各論で分かりやすく、特に負担を軽減する施策は広く国民に歓迎される一方、総論や体系的な発想が少ないという意見があります。いかがですか。とりわけ強調される規制改革は是非断行すべきですが、その基本は官の役割を縮小し、民の自由に任せて活力を引き出すことなのに、実際は官が企業活動など民に介入する方向での議論になっていること、また規制改革の実効性を求めるなら法律改正を伴うという指摘があります。どうお答えになりますか。

答弁

内閣総理大臣 菅義偉

特に、オンライン診療・服薬指導、オンライン教育などのデジタル化時代における規制改革や携帯電話料金の引下げも含め、具体的な政策を速やかに実現してまいります。支持率については、官房長官時代から申し上げておりますように、毎回の支持率には一喜一憂しないことにしております。これからも国民の皆様の声を謙虚に受け止め、一つ一つの課題に取り組むことで国民のために働く内閣として期待にお応えをしていきたいと思います。政策の承継、規制改革、目指す国家像、国際社会の姿などについてお尋ねがありました。菅政権では、内政、外交にわたり安倍政権を継承しつつ、更なる改革を進めてまいります。まずは、感染対策と両立させる経済を回復をさせ、これまでのアベノミクスは継承し、さらにグリーン社会の実現、デジタル化などに取り組みます。外交においては、厳しい安全保障環境の中、国民の命と平和な暮らしを守り抜いてまいります。拉致問題は、菅政…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

片山虎之助議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2020年1月24日 本会議
    消費がこのまま力強さを取り戻さない場合は、消費税率の引下げを含め対応を検討する御意向がありますか。
  • 2017年11月22日 本会議
    また、総理は、今回の選挙では、消費税の使途を見直し、教育無償化に充てるとの公約を前面に掲げられました。

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