愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

政党交付金の返還と政党助成法は国会でどこまで来たか

政党交付金(政党助成金)は国民1人あたり年250円、総額約315億円の税金を、所属議員数と得票数に応じて政党に配る制度です。政党が解散すれば残額の返還を総務大臣が命じられますが、議員を1人残して解散しない形にすれば返還義務は生じません。解党時に残りを国庫へ返したみんなの党(2014年、約8億2,600万円)のような例がある一方、解散直前に資金を別団体へ移した例も指摘されています。受け取りを拒み続ける政党(日本共産党)もあります。使途の公開、余った交付金の扱い、政党の離合集散と交付金の関係について、だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

203議員の質疑
38政府の答弁
92取り上げた
議員
2026最新 06-23
(最初 2016-01)

集め方:「政党交付金 返還」「政党交付金 返納」「政党助成金 返納」「政党助成金 返還」「政党助成法 改正」「政党交付金 解散」「政党交付金 受け取」「政党助成金 受け取」「政党交付金 使途」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-17 17:12。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年1月29日参議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

竹谷とし子公明党代表代行の御質問にお答え申し上げます。 能登の復興加速と防災庁設置に向けた災害対応力、地域防災力の強化についてお尋ねを頂戴をいたしました。 能登半島の復旧復興を可能な限り早く成し遂げることこそが犠牲となられた方々の御霊に報い…

2025年1月28日参議院 本会議第2号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

水岡俊一議員の御質問にお答えを申し上げます。 政治改革についてでございます。 一連の政治資金の問題を受け、私自身、政治は国民のものとの原点に立ち返り、私なりに謙虚に、真摯に、誠実に政治改革に取り組んでまいりました。 自由民主党総裁として申し…

2024年12月4日参議院 本会議第4号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

小池晃議員の御質問にお答え申し上げます。 災害関連死に関する受け止め、防止策についてでございます。 まずは、震災でお亡くなりになられた方々に心よりその御霊の安らかならんことをお祈り申し上げます。 熊本地震での関連死を上回り、改めてその被害の…

直近の質疑

2026年6月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

日本共産党の塩川鉄也です。 日本共産党を代表して、意見を述べます。 企業・団体献金の禁止が焦眉の課題となったのは、自民党の裏金問題が発端です。しかし、企業・団体献金に固執し、企業・団体献金と政党助成金の二重取りを三十年間続け、金権腐敗政治を…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号中野洋昌中道改革連合・無所属

お答え申し上げます。 私ども中道改革連合は、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現をするということが明確な目標でありまして、そのための現実的な案ということで、献金の受皿を都道府県連に限定をして、また、量的な制限も厳格化するという規制強…

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号勝目康自由民主党・無所属の会

政治資金の収入というものは、政党の政治活動を支える極めて重要なものでございます。この収入といたしまして、私どもとしては、個人からの献金、そして企業、団体からの献金、事業収入、党費、そして政党交付金といったようなもの、これらに、そのいずれにも…

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年148
2017年23
2018年61
2019年83
2020年70
2021年84
2022年85
2023年30
2024年11712
2025年222
2026年 06月まで80

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
塩川鉄也
衆議院
日本共産党141952026-06-23
福島伸享
衆議院
有志の会91022025-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党81242024-12-18
小西洋之
参議院
立憲民主・社民・無所属61242024-12-24
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会5512026-06-16
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4522025-03-28
谷合正明
参議院
公明党4432025-04-02
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4422025-02-21
小泉進次郎
参議院
自由民主党・無所属の会4412024-12-18
鈴木馨祐
参議院
自由民主党・無所属の会4412024-06-07
青柳仁士
衆議院
日本維新の会3522025-03-24
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属3422024-12-05
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党3332025-12-11
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-03-26
田村智子
衆議院
日本共産党3322024-12-03
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-06-20
落合貴之
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-05-22
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会2322025-03-14
伊波洋一
参議院
沖縄の風2312024-06-10
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-03-12
前原誠司
衆議院
日本維新の会2212025-01-27
山下芳生
参議院
日本共産党2212024-12-24
豊田俊郎
参議院
自由民主党2212024-12-24
中川康洋 愛知
衆議院
公明党2212024-12-13
東徹
衆議院
日本維新の会2212024-12-12
山添拓
参議院
日本共産党2212024-12-06
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-12-05
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-12-03
浜野喜史
参議院
国民民主党・新緑風会2222024-06-19
小倉將信
参議院
自由民主党・無所属の会2212024-06-17
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会2212024-06-12
高木かおり
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-05-10
浦野靖人
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-04-26
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-01-29
丸山穂高
衆議院
日本維新の会2222019-03-13
穀田恵二
衆議院
日本共産党2222016-02-10
山田賢司
衆議院
自由民主党1312018-05-11
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1212024-03-18
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-02-20
中野洋昌
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-18
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-18
石川勝
衆議院
参政党1112026-06-18
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-06-18
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-14
山本太郎
参議院
れいわ新選組1112025-06-18
永井学
参議院
自由民主党1112024-12-24
青島健太
参議院
日本維新の会1112024-12-24
金村龍那
衆議院
日本維新の会1112024-12-17
鈴木敦
衆議院
参政党1112024-12-17
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-17
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1112024-12-10
上月良祐
参議院
自由民主党1112024-12-06
小池晃
参議院
日本共産党1112024-12-04
浅田均
参議院
日本維新の会1112024-12-04
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-02
小野寺五典
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-10-07
佐藤正久
参議院
自由民主党1112024-06-19
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-19
石井浩郎
参議院
自由民主党1112024-06-18
吉良よし子
参議院
日本共産党1112024-06-12
山下雄平
参議院
自由民主党1112024-06-11
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-06-06
石原正敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-05
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112024-05-30
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-23
磯崎仁彦
参議院
自由民主党1112024-05-10
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1112024-05-10
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112024-05-10
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-26
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-05
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-02
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-02
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-01
美延映夫
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-14
宮本徹
衆議院
日本共産党1112024-02-06
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-06
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-02-01
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-01
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-09
森ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112021-10-13
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-25
石破茂
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-19
松原仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-04-13
杉尾秀哉
参議院
立憲民主党・民友会1112018-11-15
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-02-21
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112017-11-22
倉林明子
参議院
日本共産党1112016-04-06
室井邦彦
参議院
おおさか維新の会1112016-03-25
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
江田憲司
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-29
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112016-02-25
松田公太
参議院
維新・元気の会1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
中北浩爾中央大学法学部教授462026-06-22
谷口将紀東京大学教授462026-06-22
成田憲彦駿河台大学名誉教授112025-03-17
大山礼子駒澤大学名誉教授112024-06-14
飯尾潤政策研究大学院大学教授112024-06-14
川上和久麗澤大学教授112024-05-27
高山佳奈子京都大学大学院法学研究科教授112017-04-25

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長58
石破茂内閣総理大臣47
岸田文雄内閣総理大臣35
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)33
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長22
安倍晋三内閣総理大臣22
森源二総務省自治行政局選挙部長14
菅義偉内閣総理大臣12
武田良太総務大臣12
秋葉賢也復興大臣11
島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)11
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、政党交付金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 287 質疑 203 答弁 38 参考人 17 新しい順

2024年5月27日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号福島伸享有志の会

有志の会の福島伸享でございます。 有志の会は、この委員会で唯一、無所属の議員でございまして、したがって、企業・団体献金は受け取れませんし、政党助成金もいただかないで、何とか、かつかつですけれども、活動させていただいております。 今日の四人の…

2024年5月27日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中川康洋愛知公明党

ありがとうございました。 次に、二点目に、第三者機関の設置の必要性について、これは意見表明等からもありました。ここを谷口参考人とまた川上参考人にお伺いしたいと思うんです。 第三者機関の設置の必要性及び検討は、私ども公明党も、一月に発表した政…

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号福島伸享有志の会

有志の会の福島伸享でございます。 私たち有志の会は、比例復活の道を捨てて選挙に臨みまして、したがって、企業・団体献金は受け取れません。政党要件を満たしていても、あえて政党にはせず、政党助成金は受け取っていません。それは、我々の仲間が本気にな…

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

最後に、改めて自民党案について申し上げておきたいと思いますけれども、政策活動費の廃止、これは是非私はやるべきだと思います。野党案がここは一致しているわけですから、ここを一緒にやろうとならなければまとまりませんよ、この改正案。 忘れてはいけな…

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

自民党は、企業・団体献金をもっと集めるという答弁でした。とんでもありません。 政党助成金を受け取らず、廃止を求めてきた日本共産党として、参議院に政党助成法廃止法案も提出をしております。その実現のために力を尽くすことを述べて、質問を終わります…

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会

先ほども申し上げたところでありますけれども、政党助成金、これは三十年前の政治改革の結果として導入をされたものであります。 そのときにも、やはり、企業・団体献金、そして個人献金と、そのバランスをどう取っていくのか、そういったことを通じて、ある…

2024年5月24日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号小倉將信自由民主党・無所属の会

今回の私どもの立法は、本当に申し訳ないことに、派閥と言われている政策研究団体、ここでの収入、支出両面での不記載が発覚をしてしまった。また、国会議員関係政治団体におきましても収入の不記載が生じてしまった。こういったことを防ぐために、政策研究団…

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

私たちが問題視しているのは、政治資金規正法違反又は贈収賄や選挙違反などの事件発覚後も、おとがめなしで満額を受け取れる今の仕組みなんですね。日本大学が不祥事を起こしまして、私学助成金を三年連続で全額停止されました。私たち国会議員も、例えば起訴…

2024年5月23日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号本庄知史立憲民主党・無所属

御答弁申し上げます。 そもそも、会計責任者をかませることで本人が責任逃れをするということに非常に厳しい目が今向けられていると思います。この点においては、自民党案は、確認書ということですが、本質的な部分ではやはり変わっていないというふうに考え…

2024年5月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号落合貴之立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、有志の会の三会派を代表して、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党・無所属を代表して、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び内容の概要を御説…

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号古川元久愛知国民民主党・無所属クラブ

非常に小さな理念ですよね、それは。 総理、平成のときを考えると、やはり政党中心の政治にしようとしていた。本来であれば、やはり今回の問題は、私は自民党という政党のガバナンスが利いていないからこんな問題が起きたと思うんですよ。 ですから、我々が…

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号塩川鉄也日本共産党

奥田経団連会長は、政治に口も出すが金も出すと、まさに政策を金で買うような話をしたことが問われている。 政治改革というなら、もう一つ問われているのが政党助成金であります。 自民党は、企業・団体献金はやめないまま政党助成金を受け取るという二重取…

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号青柳仁士日本維新の会・教育無償化を実現する会

今のお答えは、一言で言うと、やる気がないとおっしゃっているようにしか聞こえません。 火の玉になって、今回、国民の信頼回復を行うと総理自身がおっしゃっているのであれば、それぐらいの、総理として、総理・総裁としてできることは全力でやっていただき…

2024年5月20日衆議院 予算委員会第18号野田佳彦立憲民主党・無所属

一つ一つはこの後、落合議員が取り上げていくと思いますけれども、例えば政策活動費は、これは大玉の改革案、改革の対象じゃないですか。あの二階元幹事長のときは五年間で約五十億円使った、渡されたとされている。これは使途を報告しなくていい、渡し切りの…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号伊波洋一沖縄の風

ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。 会派を代表して、政治改革に向けた意見を表明いたします。 沖縄の風は、沖縄の未来と沖縄県民の尊厳、日本の民主主義を守ることを訴え、沖縄選出の高良鉄美議員と伊波洋一で活動しています。 先日の衆議院政治改革特で…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号舩後靖彦れいわ新選組

れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、ALSという難病で人工呼吸器を付けているため、声を出すことができません。そのため、事前に作成した原稿をパソコンの音声読み上げで意見表明いたします。委員長、委員各位の皆様方には、お聞き苦しいところが…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号井上哲士日本共産党

日本共産党の井上哲士です。 金権腐敗政治の根を絶つ根本的改革を実現するためには、その必要性の契機となった自民党の裏金事件の全容を徹底解明することが不可欠です。同時に、三十年前に行われた政治改革にどのような抜け穴があったのかなどの総括が必要で…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号浜野喜史国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。 政治資金パーティーの不記載の問題につきましては、派閥が不記載を企図した背景や理由が明らかになっておりません。自民党において調査をし、公表すべきであるということをまず冒頭申し上げておきたいと思いま…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号高木かおり日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、政治資金規正法の改正を始めとした政治改革に関する考え方について発言いたします。 初めに、政治改革に対する自民党の姿勢に苦言を呈さざるを得ません。昨年末からの政治と…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号里見隆治愛知公明党

公明党の里見隆治です。 一連の自由民主党の派閥の政治と金をめぐる問題により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれています。政治の信頼回復のために、何としても今国会で政治資金規正法の改正を始めとする政治改革を成し遂げなければなりません。公明…

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方