Diet Tracker
宮本徹議員の質問と、政府の答弁
2023年2月28日 衆議院 予算委員会 第15号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
予算案は、前年度比増加額六兆七千八百四十八億円の七割以上を軍事費が占めるという異常な軍拡突出予算となっており、その一方で、社会保障費の自然増一千五百億円の削減、中小企業予算や農業予算の削減など、暮らしの予算は圧縮され、国民が直面している物価高騰にも全く不十分であります。首相が掲げた子供予算の倍増は、何を倍増するのかも示せず、具体的中身のない看板だけであることを露呈しました。国民の生命と暮らし、平和を守り、日本経済のゆがみを正して発展を進めるため、本予算案の抜本的な組替えが必要です。次に、編成替えの概要について、主な点を説明します。第一に、大軍拡計画を撤回し、軍事費を大幅に削減します。長距離巡航ミサイル、トマホークの購入、極超音速ミサイルの研究開発など、敵基地攻撃能力の具体化のための予算を全額削除します。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮本徹議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2024年6月5日 厚生労働委員会
ですから、先ほどの標準生計費、各都道府県の人事委員会からいえば、三重あたりが恐らく今の実態なんじゃないか、愛媛はその半… - 2023年10月30日 予算委員会
全産業平均並みに引き上げる必要があるという認識を示されないのは極めて残念ですね。 - 2023年10月30日 予算委員会
省力化投資も大事ですけれども、もっと大胆な、大規模な支援が必要じゃないかというのが、最低賃金審議会で中央からも地方から… - 2023年10月30日 予算委員会
今年、四・三%最賃を引き上げましたよね。 - 2023年6月16日 本会議
軍事費をGDP二%に引き上げよと迫ってきたのはアメリカです。 - 2023年2月16日 予算委員会公聴会
今、春闘を迎えているわけですけれども、非正規の皆さんの賃金というのは、最低賃金にも大きく左右される面があるわけですね。 - 2022年11月29日 予算委員会
最低賃金を再改定することを決断すべきであります。 - 2022年11月29日 本会議
最低賃金を再改定し、賃金の底上げをすべきです。