Diet Tracker
岩渕友議員の質問と、政府の答弁
2022年4月11日 参議院 決算委員会 第4号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
同時に、我が党は、アベノミクスで空前の規模に膨れ上がっている大企業の内部留保に課税をして、課税で生まれた財源で中小企業への支援とセットで最低賃金千五百円に引き上げようという、こういう提案も行っていますけれども、大企業への減税はやめて、世界今八十か国以上が消費税の減税行っていますけれども、そちらを実現する、インボイスの導入は中止をする、そして、先ほども述べましたけれども、やっぱり中小事業者の営業本当に大変になっているので、直接支援の拡充を強く求めておきたいと思います。次に、石炭火力発電をめぐる問題について質問をします。四月五日にIPCCが第六次評価報告書第三作業部会報告書、これを公表しました。報告書では、気温上昇を一・五度に抑えるには、世界全体の温室効果ガスの排出量を遅くても二〇二五年までにピークとして、そこから減少に転じさせて、その後大幅に削減する必要があるというふうにしています。
答弁
この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岩渕友議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2025年5月15日 経済産業委員会
賃上げで社会保険料などの事業主負担がどう変わるかというと、従業員五人の場合で見ると、最低賃金から時給千五百円に引き上げ… - 2025年5月15日 経済産業委員会
二〇二四年度に実施をされた一回目は、最低賃金上がったことを受けて、時給五十円以上賃上げした中小企業に、一人当たり五万円… - 2025年5月9日 本会議
日本商工会議所会頭が中小企業にコストダウンの圧力を掛けないか懸念していると述べているように、取引先へのコストカット圧力… - 2023年11月20日 本会議
一方、政治にできるのが最低賃金の引上げと非正規公務員の賃上げです。 - 2022年12月2日 本会議
物価上昇に負けない賃上げというのであれば、雇用の七割を支える中小企業への賃上げ支援が重要です。 - 2022年4月13日 国民生活・経済に関する調査会
また、こうした努力が行われる下で、居場所は人権だと取り組んでいる参考人からは、居場所をつくるだけではなくて、生活を安定…