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篠原孝議員の質問と、政府の答弁
2015年7月29日 衆議院 経済産業委員会 第28号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私が見ていますと、地層処分というのがあって、もう確実にこれ一本でいくんだというふうになっているのかなと思うと、乾式貯蔵で、しばらく燃料プールから取り出して置いておいて、そうしないともう間に合わないんじゃないかというのもあると思うんですけれども。この貯蔵能力について、大臣はどのようにお考えでしょうか。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 宮沢洋一
先月、五月二十二日の最終処分関係閣僚会議におきまして、使用済み燃料対策の強化に向けた国としての基本姿勢や、国や事業者による具体策を盛り込んだアクションプランを策定することとし、現在そのアクションプランを検討中でございまして、そう遠くないときにこのアクションプランを決定いたしまして、国としても積極的に関与していきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
篠原孝議員の「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」のほかの質問
- 2024年2月28日 予算委員会第七分科会
私、高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟の事務局長をしているんです。 - 2015年7月29日 経済産業委員会
こんな姿勢を最終処分場についても持ち続けるというのは、多分お考えになっていないだろうとは思います。 - 2015年5月15日 環境委員会
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の議員連盟があるんです。 - 2015年3月27日 経済産業委員会
ここに富田委員おられますけれども、富田委員と去年の九月、二週間をかけて最終処分場を視察に行ってまいりました。