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清水貴之議員の質問と、政府の答弁

2019年3月12日 参議院 内閣委員会 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一点、原子力発電所から出ます核のごみ、高レベル放射性廃棄物、この最終処分場の話もお聞きしたいというふうに思います。やっぱり、私、これが決まらない中で原発を動かしているというのは、非常に本当に将来にツケを残す政策ですので、本当に非常に無責任だなというふうに思っています。これを解決するために、科学的特性マップというのを作って、各自治体で説明会を行ってという作業を進めているというのは認識をしています。二〇一七年、もうおととしのこれ七月からやっているわけで、もう一年半ぐらいが過ぎましたが、現状どう進んでいっているものでしょうか。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 村瀬佳史

これを契機といたしまして、国民や地域の方々に地層処分に対する関心や理解を深めていただくための対話活動を全国で行ってきておりまして、昨年五月より、新たな取組として、対話型の全国説明会という形で説明会を開催することとしているわけでございます。この中では、少人数でグループごとに意見交換を行うといった新しいやり方なども試みながら、試行錯誤を重ねながら議論を進めている状況でございます。その中で、グリーン沿岸部という、このマップの中で示した安全な地層処分が成立すると確認できる可能性が高い地域、これまでは県庁所在地などを中心にやっていたんですけれども、そういった現場により近いところでの全国各地での説明会ということで、数十か所の説明会を進めるといったような取組をしておりますし、また、その中で関心を持っていただける方も出てきておりますので、関心が高い方々には勉強会といったような形で御要望に沿った形の説明を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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