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清水貴之議員の質問と、政府の答弁

2017年5月10日 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今もって高レベル放射性廃棄物、核のごみの最終処分方法、これが決まっていない中で原子力発電所を再稼働する、ごみを出し続けるということは、将来世代に対して大変無責任な行動だというふうに考えます。日本で初めての商業用原発、日本原電東海原発が運転を始めたのは一九六六年ですから、もう半世紀以上になります。当初は将来的に技術革新が進む、若しくは適した処分方法や処分場所がいつか見付かるという希望的観測があったのかもしれませんが、結局、問題を先送りしただけで、今になっても結論が出ていないわけです。処分場としての適性がある地域を科学的有望地として昨年末には公表するということでしたが、結局それは延期され、いまだ公表されていません。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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