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牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第20号。「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それではお伺いしますけど、副大臣は、再審法を本格的に改正する戦後初のこの貴重な機会に、この法改正が冤罪をなくすための考え得る最高のものだと、心底から本当に法律家として感じておられるのかどうか。ペーパー見ないで、心底からこれが最高のものだと胸を張って言えますか、是非。そしてまた、何か問題があるとしたらどこにあると思われますか、今までの議論聞いていて。
答弁
法務副大臣 三谷英弘
だからこそ、この立法府において、常にしっかりとより良い法改正を目指していく、そういった意味で、この今回の再審法の改正というものが全ての終着駅ではないと、その意味で、それを明確化する上でこの五年ごとの見直しという規定が設けられているというふうに承知をしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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